UWCのような綺麗な風景を風景写真に撮る
夜だと昼のミラービルのリフレクションより強くミラーガラスの窓に反射した世界が目に映ります。
強い光の露出と暗さを利用して手前の大きな広告の印象を下げにいきます。
漢字文字の主張はかなり強いイメージを持つので積極的に利用すると逆の表現が出来ます。
風景写真を見比べて使用目的に応じた写真選びは結構重要です。
カラー版に比べてカメラを傾けてモノクロ写真を撮っています。
上の明るい方の写真と下のアンダー気味の写真
何故アンダーに撮影したか?
中央から水平方向へ飛び出るポールの配置の違いでアンダーにしました。

街の風景写真のバックのボケによる写真の違い
LOFTの黄色い看板をバックに植物の写真を撮りたい!
それならばLOFTとわかる要素をバックのキャンバスに描きましょう。
下の方の写真は黄色い看板にLOFTの文字が読み取れない位に強烈なボケで写真の大きなスペースでスキマが出来ていますが植物の明確な描写と偶発的に写っているシャボン玉みたいな物体が写真全体を盛り上げます。
山や海などの風景写真に比べて街の風景写真の場合には街の風景写真の方が印象が強い文字や誰もが知っている建物が使えるのでソコを上手に写真を撮る事によって写真の綺麗さがアップします。
夜の街の風景写真を撮るにしても何を写真で伝えたいか?は明確に表現したいですね。
何が大事か?というのを風景写真にも見出していくとカメラマンの趣味に走った写真を撮っても万人向きな綺麗な写真を撮っていけると思います。