スマホのカメラでも綺麗な写真でブログを書きたい!
アラフォーのおっさん写真道

ビル内のエントランスホールでクリスマスツリーが飾られていたのでiPhone 6S Plusで写真撮影です。


写真構図で言えば人の流れをメインの被写体に合わせタイミングを撮りバランスを出します。

上の写真の人の位置が奥に固まっているので寂しい印象ですが次の写真では人の流れを狙って撮影しているので左下のスペースが埋まります。


同じように右側のクリスマスツリーの写真を撮りに行っていますが極端に人の流れを意識しないとこのようにガラガラになります。

ただこの写真の場合は左側の大きく開いたタイルの模様と左奥から前に続く明るさの階調がモノクロ写真で活かせそうです。


モノクロ写真ドーン!^_^

クリスマスツリーは完全に最後の時期的な状況説明まで印象が下がるほど左側のスペースが主役になりました笑


あと自分の場合はスマホ撮影の殆どの場合、自動設定で仕上げてしまう事が多いのですがやっぱり人間の目の判断と機械の自動設定ではギャップが大きく出る場合があります。

この写真ではクリスマスツリーのメインカラーである赤色が黄色に引っ張られ気味になります。


多分、天井からの照明の色の影響だと思いますがここまで来ると不自然な色合いになってしまっています。


色温度と赤色を補正してみました。
まだ黄色が強いですね。


黄色も補正してスッキリしました^_^

こちらの写真も赤色に対して金色が荒々しく感じます。


少し調整してスッキリ^_^

こちらのサンタさんは?

思ったより写真価値が出なかったので

このままで終了です笑笑

写真を使うには使うけど気乗りしないので放置という状況ですが

これも時間に追われる大人の趣味の事情ですね!


一眼レフカメラでも今年の神戸ルミナリエ写真は撮影していますがツイッターのリアルタイムで上げる分での写真でスマホのカメラでも何枚か神戸ルミナリエのイルミネーションの写真を撮っていました。

フォロワーさんにデジカメでも綺麗に撮れるかな?と質問頂き今回はスマホ撮りだけの写真を使います。


iPhone 6S Plus HDR撮影

個人的な感想でいえばHDR撮影になるので露出に関したら差し当たりの無いバランスで平均的な明るさが出せてイルミネーションが白飛びせず、背景や地面の暗い所で黒潰れしません。

カラーバランスなどは弄ってないので煮詰めたらより綺麗な写真になりますがブログなどにサクッと上げれる写真てしては充分に綺麗ではないでしょうか?

シャープネス、明瞭度あたりを少し補正したら背景のビルとイルミネーションの境目にメリハリが付いて良くなるかな?笑

それよりか写真構図を煮詰めて左側の木の葉っぱが被らないようにするなどした方が神戸ルミナリエのイルミネーションの写真になります。

今のままだと神戸ルミナリエのイルミネーションの様子の写真になります。

1枚目の写真で使った写真はこの写真ですが

同じ瞬間に撮った写真でも写真を見比べて使う写真を選んでセレクトする事も大事です。

この2枚目の写真は左上に防犯カメラ?がありますよね。

この3枚目は2枚目の写真よりマシな写真になります。

理由は真ん中の男性がこちら側を見ていないから笑


そのような理由で人や車などの流れ動きのある場所で写真を撮る場合はメインの被写体以外の写り方でプラスにもマイナスになる事があるので気をつけましょう^_^


平成最後となる2018年の神戸ルミナリエは残り15日と16日になりました。
神戸ルミナリエ水撒き写真撮影のモラルを問われ我々素人のカメラマンもマナーの良い写真撮影を心掛けたいですね。


ちなみにiPhoneで使っているカメラアプリはLightRoom です。

パソコンでも使っているアドビIDで紐付けされていてRAWデータでスマホ写真が撮れます。

そのままiPhone のLightRoom で仕上げてレンダリングして写真データにするのも良し!

こだわってパソコンのLightRoom を使ってガッツリRAW現像をするのも良し!

元の写真のフィルムデータであるRAWデータを直接上書きして補正を掛ける訳ではないのでいくらでもやり直しやパターンの違うRAW現像を行う事が出来ます。


その為にファイルの大きさと量は増えますが写真の仕上がりとファイル管理能力の恩恵は大変大きなメリットになります。

是非お試し下さい^_^