先日のバイオリン練習の動画撮影で右手のボーイングが水平から無茶苦茶にブレまくっていた事に気付きました。
独学でバイオリンを練習するにあたって演奏者の自分のチェックは基本的に自分で行い弱点や課題を見つけていかなければいけません。
弓の違いって本当にあるんだなと安く体験できて結構お勧めです。
この記事を書いている途中で上の写真を張り付けた時点で緩めている弓の毛がもの凄くユルユルになっている事に気づいて弓を普通に片付ける緩んだ状態に直しました。
練習中に部屋が温もり暑いかな?と思い途中でエアコンを冷房でつけた影響だと思います。
そういえば演奏中にD線のチューニングが下がったのもエアコンの影響かな汗
まあチューニングが狂った事に自分が気づいたという事だけはある意味合格点ですね!
あと右手の小指がピンと張ったままでボーイングに役だっていないので少し曲げて弓の上に乗せる事も意識しました。
多分
右手の脱力や柔らかさ!など意識するあまりにボーイングにおける小指の役割を忘れてしまいバランスが崩れて大きくボーイングが乱れたと思います。
一応、姿見鏡でバイオリンの演奏をチェックしていますがそれでも大きくボーイングが水平からズレていた事に気づいていなかったのは独学のバイオリン練習の怖さですね。
バイオリン初心者の悪いボーイング 09:28
無茶苦茶な方向に弓が動きまくっています汗
あとは昔のイギリス貴族がコショウを使うかのように小指が真っすぐにピンとなっています(笑)
という訳で右手のボーイング重視のスローテンポで練習がメイン
鈴木のバイオリン教本をまたキラキラ星から復習して音が曖昧になっているポイントをスローテンポで追い込みました。
こぎつねのE線A線E線E線と続く所のA線の音をスタカートに甘えて短くして逃げていた癖があった笑
8分音符が続いているのに音程の甘さが嫌でかなり短くして誤魔化していましたね汗
ここをきちんと音の長さを意識してメロディを弾くと音程が良くなりました。
あとは結構この音だけボーイングのダウンアップのアップで入るのですが前にツッコミ気味で他の弦に引っかけやすいのでスローテンポで何度も練習しました。
まあこういう弱点を気づきながら練習してブログを書いている訳ですが
メトロノーム使えよ!!と自分に次回の練習のポイントを付け加えておきます笑
とりあえず今の練習のペースだと1カ月から2カ月ぐらいで鈴木のバイオリン教本の一冊目が流せそうな進行具合なのでカイザーの36の練習曲を準備中です。
自分はAmazonのプライム会員なのでCDを買わずに無料で音源を用意出来たのは大きいですね!
ざっと聴いた感じではたまに、他の弦のノイズ入ってない?とか感じてしまうのはネタなんかな苦笑






