自分が初めて買った中古バイオリン
そのバイオリンに付いていたバイオリンの弓

詳細が不明でバイオリン初心者の自分としたらどれくらいのレベルの弓か気になっていました。

バイオリン本体が鈴木バイオリンのNo.220
1972年製
この時代で8万円くらいのバイオリンです。

付いてあった中古のバイオリンの弓には明確な銘柄など記されておらず無銘の弓でした。

ただバイオリンの弓について調べていくと、いくつか特徴がある事に気付きました。

スティックの形状が角弓
糸巻きがクジラの髭のイミテーション

この特徴から一万円や二万円の弓では無いと思っていましたが1つだけ気になる事がありました。

スティックの材質はフェルナンブコなのかな?

独学のバイオリン練習のデメリットとして
本物を知らない笑笑

バイオリン練習を進めていきバイオリンの腕前が上達した時に次にどんなバイオリンや弓を買うか?今自分が使っているバイオリンの事をある程度知っておきたい気持ちがありました。

そしてそのモヤモヤした気持ちが晴れたように本日偶然にも中古バイオリンの弓の素性が判明しました。

バイオリンパレットさんで販売しているバイオリン弓
Valente /B50 
十中八九こちらの角弓だと思います。

フェルナンブコが使われていて一安心です笑

弓のスペックを見るとバイオリンを始めたばかりの超初心者には過ぎた良い弓と判り嬉しさもあります。

という事は次にバイオリン弓を買う時は10万円クラスの弓になりますね苦笑

当分の間はバイオリンの弓を買い換える必要がほぼ無さそうです。

このクラスの弓で文句言ってたら自分のバイオリンの演奏技術が未熟だと練習の励みになりますね。
頑張ってバイオリンの練習続けていきたいと思います。