夜中に目が覚めて家事を済ませた後にバイオリンの練習がしたい?!

ただ時間は夜中の深夜1時です笑
幾ら防音が良いと言っても賃貸のワンルームマンションです。
ミュートをバイオリンに付けてもガチでバイオリンを弾くのは非現実的です。
最小の力でコチョコチョとスローで弾くのも可能ですがあまり面白くありません。
曲を覚えるにはある意味日常生活の余った時間で覚える事になるので有効かな苦笑

と言う事で右手のボウイング無しでほぼ無音のバイオリン練習を思い付きました。
バイオリンを持たずにエアバイオリンでも可能だと思いますがバイオリンを構えて練習を行った方が効果的だと思います。
自分みたいなバイオリン初心者の場合どうしても力が入り過ぎてガチガチな状態でバイオリンを弾いている事が多く、その見直しと左手のストレッチを兼ねます。

まだビブラートは出来ませんが綺麗で美しいビブラートをかける為には基本的なバイオリンの構え方と左手の使い方が出来ないと物理的に左手が動きません。


左手の事でよく言われる左手首のくの字
逆くの字は駄目でくの字か真っ直ぐと言われます。
何故駄目なのか?
多分ですがビブラートとか左手の微妙な音程とかのニュアンスを表現しようとした時に

左手首が逆くの字だとコントロールが効かないからだと思います。

左手はタマゴを一つ持つような感じで手の平は外に広げない?!

この言葉的は例え系の表現なのですが手の平はネックの方へ向けていないと速いフレーズが間に合わなかったり物理的に正確な音程とビブラートのコントロールが出来なくなる理由があると思います。

このような感じでバイオリンの弾き方の基本を紐解いていくとバイオリンの練習も効率よく学ぶ事が出来ると思います。

左手がちょっと崩れた感じで写真をパシャリ

左手の手の平がネックから離れて外に広げてしまうと小指が横方向から入る事になります。

今の簡単な練習曲をゆっくりと弾くならこういうのでも良いですが難しい曲になってくるとギリギリになってくると言うか余裕が無くなってくると思います。

左手の極端な悪い使い方の状態で言えばこんな感じ笑

目標としたい左手の使い方の形がこんな感じで更に脱力と柔らかさを求めたいと思います。

正直に言えば始めからこういう左手の使い方と言うか構え方だと指を動かすのも楽ではありません。

何故バイオリンを始めて1カ月でこんなにシビアでストイックなバイオリンの練習を目指して練習を行うかと言うと次に来るビブラートと正確な音程でバイオリンを弾く為の下準備です。

理由が見えてるから辛くて難しい方を始めから目標としてイバラの道を選択し、その先にはきっと極上のビブラートと正確な音程を装備したバイオリン歴一年のバイオリン初心者が誕生している事でしょう苦笑

まあ答えで言えば物理的に指を縦に立てた状態で弦が押さえに行かないと音程の微妙なコントロールと規定の音から音程を下げる基本なバイオリンのビブラートが出来ないからですね。

ちなみにギターの場合は規定の音から音程が上がるビブラートになるって言う事が知識と経験であるからバイオリンのビブラートを綺麗で美しくかけようとしたらどうしたら良いか?と言うのを下準備しながらバイオリンの練習が楽しみながら出来ているのだと思います。

バイオリンを手にして数日経って遊びでビブラートをかけようとして左手なんか微塵も動かなかったのでビックリしましたよ激笑

何これ?ビブラート難し過ぎやんけ!って笑
そらガチガチな固まった身体や変なバイオリンの構え方なんかしてたらビブラートなんか使えないって体験して分かったから頑張ってバイオリンの練習しています。

バイオリンを始めて間もないバイオリン初心者にはビブラートはまだ早い!って言う言葉は本当の事ですね笑



初めてバイオリンを手に入れて1カ月半のレイトスターターです。

独学でバイオリンの練習をしています。
 
練習を始めて1カ月が過ぎバイオリンの練習も仕事が済んでから寝るまでの少しの時間の中で効率良くバイオリンの練習が出来るように主にバイオリンの練習を動画に撮って自分にダメ出ししながら練習をしています。
 
本日バイオリンの練習の中でまた一つ大きな変化が起きました。
それはバイオリンの構え方、持ち方です!
 
めちゃくちゃ基本的な事なのですがフォームの乱れとか肩当ての調整の仕方など知らなかったバイオリンを始めたばかりからそうだったと思うのですが右手のボウイングで水平に弓を動かす為に姿見鏡などで自分の右手のチェックをチラ見して水平に弓がアップダウンしているか確認しますがバイオリンを手にして間もない初期の頃はバイオリンを弾く事に身体も慣れておらず動きが硬く、知らない間に身体が負荷の少ない楽な方へ逃げてしまっていたみたいです。
 
気づく前のおかしなバイオリンの構え方がコレです。
バイオリンが身体に対して45度くらい前です苦笑
 
肩当ての調整が出来ておらず肩が痛い!顎が痛い!となり色々と試行錯誤して今では凄く楽にバイオリンを支える事が出来ますがこういうのがあってバイオリンが前にドンドン出ていってしまったと思います。
 
そしてボウイングの練習をする中でバイオリンの演奏が上手い人の動画を見て右手のボウイングの動きをトレースして練習する訳ですが最近になって右手が1番上がっている状態の弓元での手首の角度が真似出来ない事に悩んでいました。
 
そこで次に注目したのが右腕の肘です。
 
G線とかバイオリンの上の弦だと人によってバラつきがあるのですがA線とかE線になると右腕の肘の場所は右肩から外にはそれ程動いていません。
動いても腕の太さ一本くらいです。
 
そして一つのポイントがあってG線でスイカ一個、E線でブドウ一粒の隙間で身体にスレスレの近い所だと!
 
それが身体の前に対してブドウ一粒なのか?
横に対してブドウ一粒なのか?
 
そのポイントを改めて考えた時に気付きました笑
 
バイオリンが身体の前に出過ぎていた事に苦笑
 
まあコレはカメラのアングルによって人間の目の見え方や錯覚があるのですが昨日まではどんなに頑張っても右手首の見え方がカッコ悪くて本日は右手の角度を最大限に山にして色々な角度から見ても駄目だったので他の部位をチェックした事が発見に繋がりました。
 
バイオリンが上手い人の動画のE線を弾いている手首と肘の位置を要チェックしてみてください。
1番狭い体制の中でボウイングを行うので背中から肩、肘、手首、指先、弓の複合した動きが見て取れます。
 
この右手首の角度がやりたかったんだよ笑
 
あとバイオリンの構え方が変になっていた事の要因に綺麗な音を出す為に水平に弓を弦を当てる事に意識し過ぎてバイオリン本体が動いていったと思います。
 
例えばA線を均一に弾くとしたらD線とE線に対して弓の毛の隙間は1-1.5mmくらいになります。
 
それを目安にガンガン練習していたのが結果的に裏目になったのですが物理的に隙間を1-1.5mmにして弓をアップダウンした時は目の位置によっては見え方が変わるので誤差がでます。
ココが落とし穴ですね汗
 
バイオリンの構え方を正しい位置に直した時に右手で弓を水平にボウイングした時にA線やE線に対する弓の角度の見え方は45度くらいになります。
そしてD線は結構緩やかになってG線は普通に見えます。
 
そういやなんかの動画で水平にボウイングをすると弦に対して見える角度は傾いて見えます!ってあった気がする苦笑
 
まさしくこの事ですね笑
 
独学でバイオリンで練習すると間違いを教えてくれる人が居ないので自分で気づいていかなければいけません。

 

 

ただ自分のように姿見鏡やバイオリンの動画撮影で自分のバイオリンの練習をチェックしていると速いペースで何が駄目なのか?て気付けるのでバイオリンの練習の上達のペースで言えば
 
かなり速い進行状況だと思います笑
 
コレが独学でバイオリンを練習する大きなメリットですね
 
ただレッスン代とか払わない代わりに大きな鏡とかカメラでお金使っているから金銭的にはあまり変わらなくなると思いますがコツコツと真面目に練習するなら独学でのバイオリン練習もありですね。