明けましておめでとうございます。
どうも、おみくじは小吉だった僕です。
皆様新年はどのようにお過ごしになられたのでしょうか。
僕はといえば新しく増えた家族と共に(甥っ子)ゆるりと過ごしました。
昔はあんなに
「おれは50歳で死ぬんだ、太く短く生きるのだ、
お前も後悔しないように思いっきり生きろ」
などと息巻いていた父親は今では
「孫が20歳になるまで生きる、いや、おれは100歳まで生きる」
なんて事を宣言し始め、一日2箱吸っていた煙草もきっぱりとやめ
健康診断も半年に一度は行くようにし、それを見ている僕の母親は
出来るだけ早く死んでくれと愚痴をこぼしております。
(冗談で言っていると思うのですが・・・)
両親が『祖父母感』満載の満面の笑みをたたえながら
甥っ子を見守る姿を見ていると、長生きしたくなるのもさもありなん
と思ってしまう訳でありますが、たまに帰った時くらい
僕にも優しさがあっても良いのではないでしょうか?
帰省時に僕に最初にかけられた言葉は
「あら、いたの。」
というなんとも素っ気ないものでありました。
優しく出迎えてくれたのは犬のマロンだけです。
僕は声を大にして言います。
いちおう僕はあなた達の息子なんですけど。
まあそれはさておき、両親がそうなってしまうのもわかるくらい
甥っ子はかわいいものでして、僕自身人生初となるお年玉をあげるという
一大イベントをこなし、ミルクを飲ませてみたり、抱っこしてみたりと
それはそれは有意義な時間を過ごしました。
そんな中とりわけ驚かされたのは僕がギターを弾くと甥っ子が
ものっそい(物凄く)反応を示す事でした。
ビートルズのサムシングがお気に入りのようで、
こりゃゆくゆくはミュージシャンか?と勝手な親心を働かせながらも
ついでに僕はアナーキーインザ UKを歌ってあげました。
できるなら将来安定した、公務員とか、まぁなんかそんな感じの
職に就けますようにとの願いを込めて。
ではでは皆様の2012年が素敵な一年になりますように。
甥っ子のお気に入り
ピストルズ アナーキーインザUK

