どうも、印刷機です(^o^)/
もう今年も終わってしまいますね〜。
時間が過ぎるまでは遅く感じてしまいますが、過ぎてしまうと早かったと感じてしまいますね。
周りはお正月ムードですが、少し前に起きた自分の事を書きたいと思います!
12月24日の事です。
毎年クリスマスは仕事をしているので、特に何があるわけでもない1日だと思ってました。
仕事に行こうと鞄と車の鍵とタバコを持って、靴を履いて玄関のドアを開けるとガサガサと音が鳴った・・・。
何の音や?
ドアの外側を見ると、ドアノブに大きなビニール袋がぶら下がっていて、中にはクリスマス用にラッピングされた箱が入っていたのです。
しかし、仕事の事鹿頭の中に無かった僕は適当に家に置いて職場に向かいました。
仕事を終え、帰宅途中の運転中に頭には誰からのプレゼントなのかが気になっていても経ってもいられません。
ナス太郎からか?
いや、アイツがこんな事する訳が無い。
アイツが置くとすれば野菜だ。
知り合いの車屋さんとか?
いや、こんな事は絶対に無いな。
親とか?
無いな。
元カノ?
ねぇーわ。
誰かが間違えて置いていった?
それはスゲーヤバイ!
俺家の中に入れてしまったぞ!
段々不安になった僕は帰宅すると、すぐにプレゼントを見てみた。
そこには
「○○より」 と
僕の弟の名前が書いていました。

僕には2人の弟がいます。
22歳の次男
19歳の三男
三男からのプレゼントでした。
わざわざ朝早くに・・・。
プレゼントの中身はプラモデル。
LINEで「プレゼントありがとう」と送ると、数分後に返事が返ってきた。
「初心に戻った気分で組み立ててみてや」
と。
バイクとか車とか色々いじったり、部品作ったりしてるけど、思い返せば幼い頃から作ったりするの好きだったな〜。
保育園の頃とか牛乳の紙パックで自分がカッコイイと思うロボット作ったりして遊んでたな〜。
小学生2年生の頃に、生まれて初めてプラモデル作ったな〜。
とかとか。
色々思い出して何だか心が締めつけられる感じがしました。
あの頃の幼い自分に向かって、将来の自分はこんなにも凄いんだよ!
そんな事言えないし、話して挙げられる言葉も無いです。
でも、何か大切なものを思いださせてくれるようなプレゼントでした。
まさか、自分の弟がサンタになる日がやってくるとはね・・・。