う~ん、華麗だった。。。
大分、私の怒りが収まって来たので、このエロ親父について書こうと思います。
習い事で知り合い、まあまあ仲良くしていた60歳くらいのおじ様。
8月頃に、この方が治癒するかどうか分からない長期の闘病となる病にかかったことが検査で分かったということを9月初めに聞いた時はとても心配で、入院先が私の家から近い大学病院だったので、入院中にお見舞いにも行こうと思っていたのですが、それがあることが原因で一発で吹き飛びました。
それは、近々入院をするとのことで、入院をする前に焼肉を食べに行きたいとの連絡を頂いて、それじゃあ行きましょう!と2人で焼肉を食べに行った時のこと。
いきなり、人を口説きまくる、口説きまくる!!
私は誰とも(というか、その人とは)お付き合いするつもりは無い!と言っているのに、それでも口説きがとまらず。
少し酔いが回り出したら、「手羽先さんを喜ばしてあげたいんだよね」とか、「この病気になったら、なんだか性欲が凄くなっちゃってさ。今まではそんなこと無かったのに」などと、気色悪いことも言ってきた。
更には「週末だけの恋人って欲しくない?」だって(呆)
それってさ、ただ単に自分の性欲を満たす(欲求不満を解消する)だけの、身体だけ関係の人が欲しいと言っているわかじゃない!(-""-;)
もう呆れるわ気色悪いわで、心の中ではもう「このおじさん何言ってるの??(。。)オェェェ~~~」状態。
そんなおじ様に「いい加減、しつこい!((o(-゛-;)」と言いたいのを、ご病気で精神的に参っていることも感じられたので、グッとこらえつつ。
笑いながら「何を言ってるんですか~」「ダメですよ、そんなこと言っちゃあ」「私、本当にそんなこと考えてませんから」と言いながら、3時間ほど一緒にお食事をしたのですけれども。
食べ終わるまでの間、はぐらかそうと思って別の話しに折角持って行っても、またその話に戻すおじ様。
そんなことの繰り返しだから、折角お肉の美味しい高級焼肉店に行ったのに美味しさも分からずでした。
焼肉代は「ご馳走するよ」と言われたのですが、無料より恐いものはないので、半額ではないけどある程度の金額はお支払しお店を後にして、私もこれでやっと解放された~(*´Д`)=зと思ったのも束の間。
今度は最後に喫茶店でお茶をしようと言われて。
もともとお酒がそれほど強くないみたいで、酔いを覚ました方がいいな!と思ったので、駅の中にある珈琲店に入ったんだけど、ここでも最後の一押しとばかりに口説く、口説く(><;)
もう、これには呆れたのを通り越して、一気に疲労倍増!!
これってセクハラの領域に入っているのに気付かんのか?!このエロ親父!!と心の中で怒鳴りつつ、適当に受け答えしながら聞き流すことに専念しました。
病気になると我儘になったり、頑固になることがあるのは知っているし、そこは仕方がないことだと思うけど。
それとこれは全く別の話しですよね。
この方は私を悶々とした性欲を満たすために誰かいないか?と考えたら、たまたま連絡を取った私がその時に近くいた→手羽先さんだったら情に負けてさせてくれる・・・としたという考えに至ったことが、この方との会話を通してわかるので、侮辱を受けたと言っても過言ではありません。
ま、このこと以外に私の怒りに油ならぬ、ガソリンを注いだ出来事が出来事もあり。
それは私のお友達(男性)に対しての発言だったのですが、それが私にとってこの日最高の怒りとなりました。
今度そのお友達と浴衣で会うんですよ!と言ったら、そのエロ親父、何と言ったと思います?
「浴衣を脱がそうと思ってるんじゃない?」って言ったんですよ((o(-゛-;)
それって、(会ったことも無い)私のお友達に対していうことですか?
違いますよね!!
その友達はアナタと違って、性欲だけの対象として私を見ていない!!
今のアナタみたいに性欲だけで人を口説こうというような人でもない!!
普通に気の良い話しやすいおじ様だと思っていたのに。
蓋を開けてみたらただのエロ親父!!
家族もこのことについては、「多分、病気のことを知って頭の中で何かが変に吹っ飛んじゃったんだろうけど。距離を開けた方が良いね」とのこと。
この日から大分時間も経ったので、私の怒りもずいぶんと下火になりましたが。
もう二度と2人だけでお会いする事は無いでしょう。


