先週読んだ3冊。
この中で私が一番良かったのは、「はるか遠く、彼方の君へ」でした。
別の高校に通う3人が、京都の修学旅行中に今から約800年前の源平合戦の時代へとタイムスリップし、源義経と行動を共にする話。
日常では考えられないタイムスリップの話なので、内容もSFっぽいのかと思うかもしれないけど、全くSF的な要素は無く、結構、奥深いお話でした。
この本は何度か読み返してみたいので、手元に置いて置きたい1冊になりそう。
「厨房男子」は男子校の包丁部(料理部)に所属する男子生徒が部員集めや学校祭で奮闘する、高校生ならではの青春ストーリーというところかな。
そういうことからも分かるように、文章も軽いのでサクサクと読めてしまった本でした(笑)
「雪のひとひら」は雪の結晶の一生を綴ったお話。
雪の結晶として生まれた女の子が恋をし、母となり、天に召されるまでの喜びと苦悩の人生が描かれているんだけど。
「雪のひとひら」は文章が凄く綺麗で、まるあで童話のような本。
こちらも結構お勧めかも。。。
これから暫くは読書週間となりそう。
1年に1~2回だけ来る、読書スイッチが入ったみたいなので。
まぁ、買っても読まずに積んであった本(ハードカバー)も6冊はあるし、この機会に読破しようかと思っております(^_^;)


