検証マンのブログ

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岡山県の蒜山で、訓練中の自衛隊員が倒れたとのニュースを見ました。
事件性はないだろうと判断されたそうですが、未だ原因は不明だという事です。
何だか不思議なニュースです。

蒜山というと、そんなに険しい山ではないはずです。
そこで、その隊員は、重さ25キロの装備を持ち、過酷な状況での移動訓練をしていたとの事です。

つまり、完璧な状態でない体調で、重い装備を持っての移動というと、かなり体力を使う訓練だと考えられます。
確かに、厳しい状況でも動かないといけない状態も多々あると思います。
が、実際に、そういう状況を作っての訓練をする必要があったのか、はなはだ疑問に思います。
過酷な状況でも動けないといけない、というなら、普段から、身体を鍛えればいいのではないでしょうか。

そうやって、身体を鍛えておけば、多少過酷な状況になっても耐えられると思いますし、皆が皆、25キロの荷物を持って移動しなくても、現実問題、持てる人が余分に持てばいい話しです。
どうも、隊員を同じ機械のように考えての訓練だったのでは、と思います。
身体を鍛える事は重要ですが、現実にそっての、柔軟な対応も大事ですので、一律に過酷状況にする事にはどうも不条理を感じてなりません。