不育症・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の記録 -7ページ目

不育症・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の記録

2度の流産を経て不育症検査中です★

こんにちは、alisaですチューリップ赤 梅雨ですね…雨雨

 

今日は流産手術(子宮内容除去術)について書きたいと思いますパンダ

 

私は2回繫留流産をして2回とも手術をしたのですが、1回目の手術の前はほんとーーーに不安で不安で経験者の方々のブログを読み漁っていた記憶があるので、私の体験談も記録しておこうと思いました。

 

もちろん病院によって処置の内容や流れは違うと思いますが、あくまで一個人の体験談として、この記事が少しでもどなたかの参考になればうれしいですニコニコ

 

 

 

●手術するor自然排出を待つ??

 

繫留流産と診断された場合、手術(子宮内容除去術)をする場合と、自然排出を待つ場合がありますが、私の場合は2回とも手術になりました。

 

特に2回目は、絨毛染色体検査を希望していたので、手術一択でした。

 

※絨毛染色体検査……胎児に染色体異常があったかどうかを調べる検査で、もし検査の結果異常がなければ、流産の原因が親側にあったのではないかということが疑われるそうです。取り出した組織を新鮮な状態で培養?する必要があるため(すみません、この部分はうろ覚えです)、この検査を行う場合は必ず手術が必要になるそうです。

 

ちなみに、自然排出を待つことにしたとしても、うまく排出されないと結局手術が必要になることがあるようです。

 

 

 

●どこで手術する??

 

私の場合は、1回目は個人病院(レディースクリニック)、2回目は大学病院で手術しました。

 

2回目も個人病院でもよかったのですが、その病院では絨毛染色体検査はできない(必要な設備等がある大きめの病院でしかできない)とのことだったので、近くの大学病院を紹介してもらいました。

 

手術当日の流れや費用などは、1回目(個人病院)と2回目(大学病院)とでそれほど変わりませんでした。

 

 

 

●手術の費用は??

 

保険適用があり、実際に払ったのは2~3万円くらいでした(うろ覚えですみません)。

 

 

 

●手術はどんな感じ??

 

私は(歯医者以外で)麻酔を打つことすら初めてだったので、特に1回目の手術の前はほんとーーーに緊張&不安でいっぱいだったのですが、今思えば手術前に心配していたほど大変なことではありませんでした。

 

もちろん二度と経験したくはないですが……雨

 

私の場合、1回目も2回目も、手術当日&翌日は仕事を休んで家でゆっくりしていましたが、翌々日から仕事に行きました。(デスクワークなので肉体的な負担はそれほどないのです)

 

 

 

次回に続きます猫しっぽ猫からだ猫あたま