ちゃんこ@広尾・玉海力
昨日は社長のおごりで、社員全員でちゃんこ鍋を食べに行って来ました。
めちゃくちゃうまかったです。
ホンモノのお相撲さんが店員で、オーダーを取ってくれるのですが、
女子社員が皆で口を揃え、
「ほら、プマコさん、連絡先聞きなよ~!アタシが聞いてあげようか?」
と、おせっかいを焼いてきます。
「ほら、結構いい男だよ!お幾つですか?え!!!29歳!?」
「え~~若い~~23歳くらいと思った!!」
大騒ぎです。
プマコが、
『しこって10回やったら、汗かくほどいい運動なんだよ。
だから、朝起きてしこ踏んでくれば、その日一日中の脂肪の代謝があがって、
脂肪が燃えるんだよ!
レーザー脂肪吸入なんかやる前に、しこ踏め!しこ!!!!』
と、必至に話すも誰も聞いていません。
「ほら、早く名刺渡しなって!!」
と、お相撲さんをごり押ししてきます。
どれだけ、男に飢えているように見えるのでしょうか?飢餓ですか?
でも、ちゃんこでお腹がいっぱいだったので丁重にお断りをしました。
ごっつあんです。
本日、イヤな雨ですね。
電車は激混みでしたね。
プマコは長傘の操作が苦手のため、いつも折りたたみ傘を持って歩きます。
傘が長いと人を指したり、つついたり、殴ったり、危険です。
世の中にはそれが分からない、邪鬼がいっぱい居ますね。
今日は傘の攻撃がすごかったです。
腕にかけて携帯に夢中の女子の傘は何度もプマコにタックルしてきましたし、
爪の長い不潔な感じの男子の傘は、濡れたままプマコのパンツを濡らしました。
爪の長い男とは絶対セックスできない。
「愛撫なし」って爪が語ってきます。
始発駅から乗車するプマコはいつも座っているのですが、
今日は今までにないくらい激混みだったため、
ふと目を開けると大きなお尻がプマコの目前に迫っていました。
しみのあるパンツ。毛羽立った青いカーディガン。
趣味の悪い大きなバッグが、プマコの顔に激突。
その時、鼻についた微かな尿のニオイ。
このまま電車が止まって、誰かが具合悪くなって吐いたら、
ほとんどの人がイヤな顔をするなか、そういう性癖の人はきっとにやりとするんだろうな、
と、マニアックなエロティックな創造が頭の中を支配し、
まだ、昨日の酒が残っていることを確信しました。
そんな朝の出来事。
プマコのニオイはきっと昨日の焼酎の匂いがするのでしょう・・・


