2022/11/4
減胎手術がどんなものなのか
夫と聞きに行きました。
医学用語だったり、確率論だったり
たくさんの話を聞きました。
流れとしては
1度心拍確認をする
その後、1週間ほど先に予約をとり
再度心拍確認をして手術を行う
やり方は体外受精とほぼ同じ
費用は22万円程度
ただ、危険だということも話されました
必ずリスクがついてくるということ
・1ヶ月以内に感染を起こしたら
熱が出て胎児に危険が及ぶかもしれない
・万が一のことがあった場合
子宮全摘も免れないetc...
・体外受精と同等、もしくはもう少し上の
危険が及ぶということ
・奇形児、障害児が生まれないとは言い切れない
・心拍が確認をとれた胎嚢に針を刺して
心拍を止める薬剤を入れる
・細心の注意はするが他の胎嚢に
その薬剤の影響が絶対出ないとは言い切れない
リスク面、費用面諸々を考えると
今回は諦めた方がいいとも言われました。
まだ20代(ギリ)で若い
これがめちゃくちゃ卵胞がない中
出来た結果なら手術をお勧めするけど
年齢的にもまだまだ可能性がある
リスクを取ってまで手術をする必要がないと思う
色々言われました。
話を聞きに行く前に夫はたくさん話をし
手術をすることは決めてました。
ただ、この話を聞いた時に夫がどう思うかわからず
私は、手術をする一択だったけど
夫の反応が怖かったです。
一通り話を聞き終わり夫が私をみて
「やるんだろ?」と言いました。
「うん、やる」とだけ答えて
先生にお願いをしました。
そこからは早かったです。
エコーチェックをして
心拍の確認を行いました。
この日で6w3d
ギリギリ心拍が見えず。
1週間後なら恐らく見えると言われたので
予約をとって病院を出ました。
病院を出てすぐに夫と話。
やるでよかったんだろ?と。
うん、もう諦めたくないし
せっかく選んできてくれた子達だからと。
ひとりにするの?双子にするの?と聞かれ
双子にする!と伝えました。
理由としては5人お腹にきてくれて
兄妹を残してあげたかったから
単純にこれだけだったけど
私にとっては大きすぎることでした。
この頃には悪阻も始まってて
毎朝、おはようと同時にトイレにダッシュ
胃液を吐いてました
食べても吐く、食べなくても吐く
車に乗るとほぼ確で吐く
元々車酔いをかなりしやすくて
短距離でも酔い止め飲んでたので
酔い止め飲めなくなって地獄でした。
まだ食べられるものがわからず生き地獄(笑)
腰痛も酷くて立ってられませんでした。
2022/11/10(7w2d)
心拍確認の日。
この日は母親と一緒に病院へ。
心拍確認ができるのかの心配と
悪阻が相まって死にそうでした。笑
お母さん、めっちゃ質問してた
心配だよね、孫のことだし。
娘のことだし。感謝。
エコーして心拍確認しました。
結果、ひとつの胎嚢は空で心拍が確認できず
他4つは元気に動いてました。安堵。
予定通り11/17に手術を行うとなり
この日は飲食制限されました。
まーあ、きつかった。笑
帰りに、中絶手術の同意書をもらい
書いて持ってきてね、と。
ああ、そっか中絶と同じなのかと罪悪感。
帰りにマックのポテト買って帰宅。
お母さんに今思ってることぶちまけて
少しスッキリしたのを覚えてます。
次、減胎手術当日のこと書きます。