11月末から12月の頭まで
みぞおちから胃にかけて痛みがありました。
息を吸っても吐いても痛く
食べても痛い。
寝返りも痛かった記憶があります。
頭が痛かったので強めの鎮痛剤を頼んだのですが
肝機能が落ちててそれはダメと言われました。

2022/12/14
午前中に胆嚢、胆道あたりの
超音波検査がありました。
この日、初めて胆汁を吐きました。
綺麗な黄緑色でびっくりしました。
検査の結果、胆管が腫れてるとのこと
血液検査もそこの数値が高いことが判明。
次の日に、消化器内科で検査が決まり。
絶食がstartしました。
胆嚢は脂質?を分解するところらしく
ここの機能が落ちるとご飯の脂質を
分解しなくなるので悪化する一方らしく。
この日の夜、結構な量の出血がありました。
ただ鮮血ではなかったので
看護師さんに伝えたところ
エコーをしてくれました。
ふたりともぴょこぴょこ動き回ってました。
子宮頸管の長さも問題なしで。
そのあと、シャワーを浴びました。
4日ぶりのシャワーですごくスッキリしました。
この日は夕方に37.5℃まで上がりましたが
アセリオの点滴で下がりました。

2022/12/15
この時点で、6時間おきに解熱鎮痛剤
8時間おきに抗生剤
ほぼお水みたいなもの?を24時間
点滴で入れ続けてました。
この日の採決の結果、白血球の数値が
17,000越えてました。
正常値が3,100〜8,400なので
かなりのオーバー。細菌感染症が濃厚でした。
消化器内科の先生が来て
胆嚢の炎症からくるもので間違いない。
本来であれば胆嚢全摘の手術を行うが
妊娠してるため望ましくない
なので針を刺して胆汁を抜くと言われました。
お母さんが電話繋がらなかったため
お父さんに電話。
先生に説明してもらいました。
赤ちゃんは二人とも元気で
胆嚢は遠いから子宮にも影響ないから大丈夫。
もっと炎症が広がって
バイ菌が子宮にいっちゃうほうのが
赤ちゃん苦しくなるから
早くやったほうがいいと産科の先生に
言われました。
終われば3〜4時間横になって安静して
終わりとのことで個室だったので
部屋で処置してもらいました。
これが!もう!本当に辛くて。

次に書きたいと思います。