誰もが1度は考えた事が、
あるのでは、ないでしょうか……?

・納得の出来ない事からなる不満……
・仕事を頑張っても格差を感じる瞬間……
・何故……自分だけ辛い経験を……と思う時期……
・教わる事さえ出来なかった頃の記憶……
・物事に対しての矛盾を覚えた成長期……

誰もが1度は経験するべき事なのかも、しれません。

けれども、答えを探しても、
おそらく納得出来る明確な回答は得られない……?

何故ならば、誰も物事に対しての、
考え方/捉え方/物事の見方を、
教わっていない……からなのかもしれません。

何故、教わっていない……のか?
それは、誰も教え方が判らない……?
……からなのかもしれません。

だけれども、各個人の考え方次第では、
それらの事を考えて学べる《きっかけ》を、
与えられた……と物事を捉える事が、
出来るのであるならば、
人材育成/人材教育の基準となる、
指導者/教育者としての、
教養が経験値となる……事だと感じています。

ある方達が喫煙所にて、さりげなく、
従業員の方達の些細な不満等に、
耳を傾けている場面を幾度か眼にした事があります。

それこそが、待遇改善の為に必要な事であるが為、
現在は、忙しくても、些細な不満を抱えていても、
自分自身の上司を信じてみては、いかがでしょうか?

それこそが、「伝えたい物事への真意」……
……なのだと思いながら、
僕は日々を過ごしています……。