今回の投稿はスケールクローラーを発注するまでの経緯についてです。

2020年4月からの緊急事態宣言に伴い、都内にある勤務先も可能な限りの在宅勤務となりました。
平日に近所のスーパーに行く以外は仕事くらいしかすることもなく暇な日常が続いていたのですが、何のきっかけかスケールクローラーのブログに辿り着き、記事を読み漁ることになりました。

これまでの人生でラジコンに触れる機会は2回あったのですが、1回目は小学5年生頃に買ったタミヤ のオンロードカー、2回目は5年ほど前に買ったCC01のウニモグでした。
どちらとも、ほとんど走らせることなく押し入れ行きとなってしまったので、今回も三日坊主を恐れて購入はしないでおこうと思ったのですが、様々な方の記事を読んでいるとどうしても湧き上がる興味を抑えることができませんでした。
一番影響を受けたのはWKクローリング日記 さんとRock’n Crawlersさんのブログで、楽しく読んでいるうちに自分も飛び込んでみたいなぁと漠然と感じるようになっていました。

興味が強く湧いてきたのでどんなマシンを買いたいか調べ出したのですが、海外のものが予想外に高価なことにおののいてしまい、お手頃なCC02にしようとしたのですが品薄すぎて売っていません。
Amazonでのプレ値に反発を覚え再入荷の機会を待とうとまで考えたのですが、プラボディの作例を見ているうちにポリカにはないシャープさや重量感、作る楽しみに引き寄せられていきました。

どんなボディがいいだろうかと画像を漁るうち、ある画像を見て黒のブロンコが作りたい!!!となったのですが、どんなシャーシに合わせればいいのかわかりません。
ただ、多くのプラボディはタミヤ のシャーシではホイールベースが短すぎるため、海外メーカーのものしか合わないことがわかりました。
つまりシャーシも買う必要があります。。
しかしホイールベースが重要なのはわかっても、車幅がよくわからなかったことや、そもそもどうやってボディをシャーシにマウントさせればいいのかもわからなく、どのメーカーのシャーシを買えばよいのか悩める日々が続きました。

そんな中で偶然見かけたRC4WDの4RUNNER(ハイラックスサーフ)にブロンコ以上の更なるトキメキを感じ、それまで候補に上げていなかったトレイルファインダー2に照準を合わせることにしました。
シャーシのメーカーの純正品の替えボディであるため、ホイールベースやマウントに悩まなくて済むと思われたことも選択の大きな理由になりました。

ただ、メカ類をCC01から取るとしても、それらが一切含まれずに400ドルの組み立てキット(ボディはそれに加えて160ドル)というのは決断するのに勇気が必要でした。
実際に組み上げた今となってはアクスルやギアボックス、フレーム等多くの部分が金属であり大満足ではあるのですが、注文まではなかなか踏ん切りがつきませんでした。
そこで頼ろうとしたのがクローラー関連のブログだったのですが、探し方が悪いのかトレイルファインダーに関連した記事があまり見つけられませんでした。

その経験がこのブログの設立にもつながったのですが、いつまで悩んでても仕方ない!といよいよ決意を固め、7/31に発注したのでした。

次回の投稿は注文について、です。