表面処理を終えたら、いよいよ塗装です。
内装が外から見える範囲はマスキングを行い、タミヤのピンクサフを満遍なく吹きました。
画像にはありませんが、ハードトップはホワイトサフです。
3日ほど乾燥させたのちに、タミヤスプレーのイタリアンレッドにてボディを塗っていきました。
サフについてはパーツをバラして吹いていますが、イタリアンレッドについては隠蔽力があまり高く無く、塗りムラも出てしまうため、ボディを組み立てて色ムラが目立たないようにしました。
30センチほど離しての砂吹きから、2度目3度目4度目+薄いところへの追加とおおよそムラが出ないように塗装を行いました。
サイズ感が大きいためなかなか難しく、垂れる寸前まで吹いて艶を出すにはまだまだ練習が必要だなと感じました。
上手な方のスプレーテクニックは惚れ惚れします。
https://tamiya-plamodelfactory.com/2017/07/29/缶スプレー塗装のコツ☆/
ハードトップはタミヤスプレーのタンで塗っています。
こちらは実車ではFRP製であるため、ボディとの質感の違いを出すためにも艶消しの塗料を選んでいます。
こちらはムラが出にくい感じでしたのでさっと3度ほど吹いて仕上げています。
またバンパーも艶消しの黒で塗装しています。
最終的にイタリアンレッドは1.5本ほどの使用となりました。
屋内での塗装ブースを利用すればもっと効率的に綺麗に塗装できそうですが、屋外では風に飛ばされる塗料も多く予想外にスプレーを吹くことになりました。
均一な艶感には程遠い出来でしたが十分綺麗になれましたので、自分としては満足できる出来となりました。
メインの色が乾燥後は細部の塗り分けです。
ピラー部分をマットブラックで塗るためにマスキングを行い、スプレー塗装しています。
塗る範囲的には筆の方が効率的なのですが、均一に筆跡なく塗れますのでスプレーを選んでいます。
現時点ではドアのピラーとハードトップの窓枠の塗装が残っている状況です。

