私は、『1人なんだ』という感情を強く持っていた。

両親が亡くなっているせいもあるけど、
周りに素敵な友人たちがいるにも関わらず、
その感情は頑固なまでに強かった。

今回、脊髄腫瘍があると分かり
友人たちと連絡を取り、
そこで、今更ながら気が付いた。

『そうか、1人じゃなかったんだな。』

大きな病気はすでに経験済みだけど
その時には気が付かなかった。

そして、今回、

『私は愛されているんだな・・・。』

という事も気が付いた。


人は土壇場にならないと
気が付かない事が多いね。

もっと早くに気が付いていれば・・・
という事もあるよね。


病はメッセージである、とも言われている。
身体からのメッセージである、と。

【あなたは1人じゃないし、愛されているんだよ。】

というメッセージを、脊髄腫瘍は私に訴えていたのかも。


身体は、最初は、ささやいているらしい。
メッセージをささやいている。
でも、本人が気が付かないと、
そのささやきは、どんどん大きくなり
しまいには叫びとなる。
それが、病気である、と最近聞いた。

私の身体も必死にささやいていたのかな?
でも、その声を聞けず、暴走して、
そして、今回こうなったのかも。

でも、1人じゃないし、愛されている。
これに気が付いたのは良かったよ。








昨年の9月から、両足にしびれを感じ始めた。
それがどんどん上に・・・。
腿まで・・・。

そして、今年に入ると
膝のこわばりを感じ始めた。

4月の初めだったかな?
それとも3月の終わりだったか忘れたけど
杖を使っての歩く事にしてみた。

ふらついて歩いていて
転倒して骨でも折ったら大変だし
杖があれば、人は足が悪い人と認識してくれて
例えば電車などで押されたりしないかな?
って思ったから。

鍼灸も行っていたけど
足はどんどん悪くなるばかり。
ネットで調べたら、ある症状に似ているし・・・。
もう、これは行かないとダメだ!
って事で、最寄り駅の整形外科へ行ったら、
結局、大きな病院へ行くべきだ、と言われた。

紹介状を持って、比較的近くにある
某病院へ・・・。

先生にトンカチ?みたいな物で膝を叩かれて
びっくり!
何か、びっくりする程、膝が反応するというか、
何というか。

『随分、進んでるな。これでは歩けなくなるよ』

ん?
歩けなくなる???
そ、そんな、まさか・・・。

改めて撮ったレントゲンを先生が見て
胸椎・胸髄のMRIを撮りましょう・・・と。

で、MRIをやって、
その結果を、別の専門の先生に聞きに行ったのが月曜日。

『脊髄腫瘍です。』

それを聞いて真っ青。
先生のパソコンの画面を見ると、
素人の私にも分かる塊?がある。

私が思っていた病気?とは違って
さらに悪かった・・・。

もっと詳しく分かるために
今度は造影剤を使って、またMRI・・・。

結果は12日(金)に分かる。

分かると言っても、
この腫瘍を手術で取るしかないらしいんだけどね。

神経を傷つけて、半身不随になるのは怖い。
だから、
『はい、そうですか。では、手術をお願いします。』
とは、そう簡単には言えない。

大きな病はすでに経験済みだけど、
今度ばかりは、私も、恐怖を感じる。




久しぶりにアメブロ復活!

あまりに久しぶりでやり方を忘れた(笑)。


月曜日に衝撃の事実が発覚して、
今日、友人と話していて
また、アメブロ始めるかな?
って思ったのだ。

今年初めまでは、Facebookをやていたけど
そっちでの復活は止めた。

何か、違うから。

これから時々?書く内容が内容だから
こっちの方がいい気がして。

読む人もほとんどいないからね(笑)。