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最近になってズラタン・イブラヒモビッチの自伝が出ていることを知ったので購入


393ページほとんど文章なのでなかなか長編ですが、読みやすいし面白い~

まず登場人物紹介から面白いです。
イブラからみた紹介だったのかな?

彼にとってブラジルのロナウドはスーパーアイドルらしく、
ロナウド・・・スターFW。子どものころからの1番のアイドル。
Cロナウド・・・2008年バロンドール、FIFA最優秀選手賞。(俺のロナウドと区別するためにこの本ではクリスティアーノと呼んでいる)
と書かれていました。

俺のロナウド

初っ端から吹き出しました。


少し不思議でしたが、バルセロナ時代から物語は始まり、次の章から幼少期の話に入ります。
ペップへの強烈な言い回しに爆笑です


 
私の中でイブラは自己中で切れやすくてサッカーが天才的に上手い巨人というイメージだったのですが、本を読んで(後少しのこってるけど)180度印象が変わりました。

まあイメージはそのまま事実で間違いなかったけど、←w
もっと人間臭くて、女の子と話すのに緊張したり、様々なことにびびったり落ち込んだり、普通の人間なんだなーと思いました



モウリーニョとのエピソードを読むまで時間かかったけど、やっぱり彼は素晴らしかった👀✨
人としても監督としてもスペシャルワンだ


今日の吹き出しポイントは、インテルを2度目の優勝に導いた時の話↓

選手たちは監督の前に出るよう促した。荘厳な雰囲気だった。選手はひとりずつ順番にマンチーニ(監督)の前に行き、手を差し出して「ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。そのあと、マンチーニは俺のところに近寄ってきた。だが俺は、彼に感謝の言葉を述べなかった。その代わりに、「どういたしまして」と言ってやったぜ。

イブラさん、大物過ぎますやん。
確かにそう言っても過言ではないほどチームに貢献したものね


何時間もぶっ続けで読んだからまた明日にしよう!
インテル時代が終わるから後少しだな~寂しいな~


とにかくイブラのことがすごく好きになる一冊ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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