My My What?

My My What?

てきとーに、なにかをかきます。たぶん。

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僕のおもちゃはこんがり焼けたような茶色をしていて
セクシーなくびれを持っているんだ
6本のキラキラした付属品を身につけて
今日も僕に何かを誘っているみたい

僕の太ももに横になる君
くびれが僕の体にいい感じにフィットする

重くないよ、君なんて
中身が空っぽだもんね
ちょうどいい大きさの君 
すばらしいおもちゃさ

君となら何時間でも遊んでいられるよ
君とならどこでも一緒にいられるよ

自分の部屋で本を開いて
僕と君の楽しい時間は始まる
いつものことだね

今日はちょっと風邪気味かな?
音が少し高いようなきがする
僕が薬をあげよう
そしていつものトーンにしてあげる

君は賢いおもちゃさ
僕の思ったようになっちゃうんだもん

いつも一緒だったね
いつも一緒にだったね
これからも一緒なのかな?
たぶんそうだね、

僕のおもちゃは最高さ
僕のギターは最高さ



(こどもの日ってことで、いつも子供のとき遊んでたギターのことを考えて書きました。ははは。こどもっていくつまでを言うの?疑問)
僕の世界では
テディベアとユニコーンが
仲良くお散歩していて
たくさんの風船が
鳥のように
空を飛んでいるの
現実ではおかしいお話かもね

でもね最近
通常の中で生きる事が
疲れちゃったんだ
ねじが数本抜けた僕の方が
僕らしいって最近気づいたんだよね

僕の世界では
空から大好きな
ゼリーが降ってきて
水たまりには
芋虫がおいしそうに
そこで泳いでいるんだ
君は馬鹿なのって思うかもね

でも分かったんだ
これが自分だってことをね
ねじがぐらぐらで
僕の頭から脳みそが
こぼれているような感じの
僕が本当の自分だってことをね
偽るつもりなんて全くないね
変わらなくても生きて行けるんだ

僕の世界では
地面には大きい魚の骨がささっていて
そこには甘くておいしい林檎がなっているんだ
僕の世界は不思議でおかしなものがたくさんあるんだ
まるで自分みたいで
その世界で生きるのが最高なんだよね





(人は人自分は自分って親は小さい時によく言ってた。都合のいいように言ってたのはわかるけど、実際そうだよね。)

僕のお腹はたくさん物が入る
だから今日も僕は何かを食べる
君が好きなものなら頑張って食べるよ

君といつもいられる僕って幸せだよ
僕を選んでくれてありがとう
たくさんいた中から僕を選んでくれたんだもんね
一生懸命君の願いを聞くよ

和食、韓国料理、アメリカン、ブリディッシュ
何でも僕は食べられるよ
山盛りの料理でも平気さ

僕のお腹はたくさん物が入る
だから今日も君の好きな物を食べるんだ
僕のお腹はまだ満足しないよ

今日も君はニコニコしながらPCに取り込んでいるね
僕の出番がやってきた
君はニコニコしながら僕に大量の物を入れてくる
今日はちょっとパンチのあるな

君は相当好きなんだね
だから大きめのお腹を持った僕を選んだんでしょ?

でもね、僕のお腹にも限界があるんだ
あと、どのくらい入るかな?
君も考えてくれよ

同じ物は入れないで
本当にそれは君に必要な物なの?
考えてくれ
お願い、じゃないと僕はパンクしちゃうよ

・・・・って思いながら
ポケットに入った僕は今日も
君のために君に音楽を届け続けるんだ





(iPodの気持ちになってみたよね、)