中々書けず申し訳ないです。
最近沢山の人に見ていただけて嬉しいです。
この世からなくなることないモラハラや色々なDV。
苦しんでる人たちに幸せになって欲しいと心から願います。


ついに家出をする

そんな日常が続くなか、私も精神的にしんどくなってしまい親戚の家に逃げることにしました。
少し安心をした私は眠りにつくことができました。
次の日の朝いつも通りお酒をのんで帰ってくる彼は家に入ると居ない私を慌てて探していました。


電話の嵐…

10件、20件とかかってくる電話にまた息ができませんでした。
お酒を飲んだのに車を運転し、朝から私の実家に行き私を返せ!と怒鳴る彼。
父は知らない。と追い返してくれました。
彼が実家に来ることなど予想がついていたので親戚の家に逃げていて正解でした。
私が妊娠しているのにも関わらず日常的にDVやモラハラをし、挙句お酒を呑んで平気で運転をする彼を父は許しませんでした。


周りは協力してくれたのに

私はそんな周りの善意を踏みにじってしまうのです。
その後彼からの電話にでてしまいました。
すると泣きながら彼は謝ってきて、もうを悲しませることはしないと誓うよ。と言ってくれました。
その言葉を私は信じてしまうのでした…(笑)
この話が始まっての何度目かの私のあほさです(笑)


そしてまた元通りの生活に戻ってしまい、周りからは結局そうなるのであれば好きなようにすればいいと言われてしまいました。
周りが見えなくなる怖さというのはどれほど周りを巻き込むのかその時の私には理解できませんでした。


そして仕事の事も…

呑み屋さんと言っていましたが、実はそれはガールズバーでした。
そしてなんと妊婦の私を働かされるという始末でした。
お客様は皆様私のことをママと言ってくれており、裏方としてではなくおもてでママとして働かされておりました。
そして彼はまたお得意の仕事の付き合いというか名目で近隣のキャバクラ、クラブ、ガールズバーを自身の店を営業中に行くのです。
そこまで売上もないのに私を含めた女の子は彼の飲み代の為に働かされているようなものでした。
お客様からクレームがきたとしても全て私任せ。
もちろん店の女の子たちは私が全力で守りました。
そんなことが続くので案の定店は長く続かず、お金はマイナスそのマイナスな部分も私がしっかり補い、ついに貯金も底をつきてしまうのです。


ついにマンションの家賃も払えず

支払いが全くできなくなってしまい、借りていたマンションも出ることになりました。
これを機に父が家に帰ってきなさいと、私だけ実家に戻ることになりました。
もうその時すでに私は妊娠後期に入っており、そろそろ出産の準備を控えておりました。
そんなとき彼が私に言ってきました。
子供を産むのか。そんなお金俺はない。どうやって産むんだ!
…(笑)
もう素晴らしいですよね。こんな人間どうやったらできるのか不思議で仕方なかったです(笑)
そしてバツイチの自分の子供2人いること。本当に事実なのか疑います。経験したのにも関わらずそんな言葉よくでてくる。不思議です。(笑)


今回のクズっぷりもすごかったですね。
次回は実家に帰ってから出産までのお話をしていこうと思います。
自分の周りにいる男性でも女性でも周りが見えなくなっていたら助けてあげてほしい。
助け方はその方によって違いますが、死を選んでしまうのが1番怖いです。
人間はもろいです。すぐに壊れてしまう。不思議なくらい簡単に。伝えるだけが全てではないですが、しっかり見ていてあげるのも助かるうちになるかと思います。
それでも周りの見えない人に寄り添うのは難しいです。無責任なことを言っているかもしれないですが、ちゃんと大切な人なら見ていてあげて欲しいです。