今まで伝えてきた綴ってきた一言一句全て覚えているわけじゃないけれど
彼の心の何処かにミクロでも残っていたら幸せだなっておもう
現にあたしは動員ですらなくて
約束の場所に向かう意欲すらなくて
本当に、端から見たらファン失格なんだけれど
彼の写真が上がる度にあたしのメガネかけてる姿見るだけで
あの日あの時あの場所にあたしは確かに存在していたんだって、欠片でも彼に作用する事が出来たんじゃないかなんて馬鹿みたいな事おもえる
自惚れだって笑われたっていいです
馬鹿の一つ覚えのように彼がすきなんです
ただただ、すきなんです
こうして綴っている間も泣きそうなくらい
心ごと全て掻っ攫われたんだもの
簡単に何事もなかったかのようにフェードアウトなんて出来ない
出来るわけがない
心の隅っこ?とんでもない
大切すぎて大きすぎてこんな陳腐な言葉なんかじゃ到底言い表せない
どんなに自分が嫌いでも自分に自信がなくても、ステージで歌い続けていて欲しいよ。
何が言いたいのか分かんなくなっちゃったけど
とにかく今は5月のあの日言ってくれたようにひさしぶり、って言葉が聞きたいよ。
彼の声で聞きたい。
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