勃起力を維持できる最新超人気漢方薬のブログ -3ページ目

快楽・痛みといった生理的・感覚的な現象は、他者と全く同じ体験をすることはできない。その境界線を越えるために、人は抱き合い、一つになろうとす る。そうして生まれる快の感覚は、二人同時に起こっているために、あたかも同じ度合いのエクスタシーを共有しているかのようにも思える。そこに生まれてし まう決定的な男女差・・それは、エクスタシー(オーガズム)時の性的快感度の違いである。性欲が一般的に女性よりも男性の方が強いというのも、気になる性 差である。脳内の性欲の強さを示すニューロンの数が女性よりも男性で圧倒的に多いことは、既に示されている。エクスタシ精力剤 ー時の快感が低いからこそ、男性の性欲が高まるのではないか、とさえ思える。
性科学の領域でもよくいわれることとして挙げられるのが、「女性のエクスタシーの快感度は、男性のそれよりも圧倒的に高い」というものである。性科学者アルフレッド・キンゼイの「キンゼイ・レポート」を筆頭に、この問題は様々な実験によって検証されてき。
中でも、「女性媚薬 が 得るエクスタシー時の快感を電気刺激で男性に与えたとすると、男性はショック死してしまうだろう」という説は、「女性が体験する出産時の痛みを男性に与え れば、男性はショック死するだろう」という説と酷似している。出産とエクスタシーとの間には、何らかの因果関係があるのかもしれない。「出産時の女性の顔 と声は、エクスタシー時の女性の顔と声に酷似している」という、ある意味、かなり不謹慎なことを言っている人がいたが、なにか相通ずるものがあるのかもし れない。
さて、「女性のエクスタシー時の快感は、男性のそれの300倍」といった主張にどこまで科学的な根拠があるかは別として、媚薬 体験的に納得させられてしまう部分があるのではないだろうか。
進化論的な説明によれば、古来からオスはメスを守らなければならず、たとえ交尾後であっても、その快感にいつまでも身を任せていてはいけないため、性的快感度を低める方向で進化し、現在にいたっているのだ、という解釈もある。
また、男性も女性も、エクスタシーの時の強さのもともとの性差はないが、男性は性行為中に快感に身を任せて声をあげたり、全身の性感帯を刺激される頻度が少ないから、結果として、一般的に女性に比べて男性の性的快感度が低いのだ、とする説もある。
要 するに、開発次第で男性の快感度も増すのだ、と。私も基本的には刺激や開発次第で性感の強さは変わるものと考えており、エクスタシー時の快感の強さや性感 帯の多さ・少なさも、大方個人的な経験や相手との波長というか、気の流れの通じ方によっても大きく変化するものだという立場をとっている。