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世の中にはたくさんの結婚相談所があるので、どれを選んでいいのか分からないという人もいるでしょう。
または、利用したところがあまりよくなかったという経験がある人もいるかもしれません。
結婚相談所を選択する際に、チェックしておきたいポイントがいくつかあります。
いろいろな結婚相談所を比較する際は、ぜひ今から挙げるポイントを抑えておいてください。
まず、料金が成功報酬型であること。
成婚に自信があれば、必ず成婚した後に料金をもらうはずです。
だいたい入会金が10万円、会費1万円、お見合い料1万円、成婚料が20~30万円というのが必要になる料金の相場です。
あまりにも安いところは、利用はしやすいかもしれませんが、安さを求めて集まる人が多くなってしまうというデメリットもあります。
成婚料がないところは、結婚せずにずっと活動をしてくれていた方が利益になるわけです。
成婚が決まって退会することがデメリットなるような企業が、真剣に結婚を世話してくれるとは考えがたいでしょう。
また、代表者の詳しいプロフィールがきちんと公表されているかどうかもポイントのひとつです。
何かあった場合に誰が責任をとるのかがはっきりしていないと、安心して任せることができません。
実際のところ、引き合わせなどの世話をしてくれるのはアルバイトのカウンセラーということが多いのですが、できれば代表者に直接お世話をしてもらった方がいいでしょう。
能力や責任という面で比較しても、アルバイトとは質が違うはずです。
しかし、代表者の詳しいプロフィールが公表されているところがすべて優良であるわけでもないので、そのあたりも注意が必要です。
「そろそろ結婚を」と考えている人で、結婚相談所を利用しようと考えている人もいるかもしれません。
しかし、世の中にはたくさんの結婚情報サービスや結婚相談所があるため、どのような違いがあり、どこが自分に合っているのかということはなかなか分かりづらいという人がほとんどでしょう。
一般的に、広く世間で知られているような大手結婚情報サービス会社で実際に成婚する可能性は、3~5%ほどといわれています。
それに対し、もっと親近感がある小さな結婚相談所では5~45%ほどです。
単純に成婚率を比べれば、結婚相談所の方がより優れていることがわかります。
結婚相談所の方が勝っている点はいくつかありますが、最も大きなメリットは安全性です。
相談所では、仲人さんが2人の交際状況をしっかりと把握しています。
その上で、3ヶ月ならば3ヶ月と決められた交際期間を真剣に互いのことを見ていくから結婚が決まるわけです。
仮にダメになったとしても、比較的早い段階で結論がわかるためトラブルになりにくいのです。
それと比較し、大手の結婚情報サービスはとにかく紹介すればいいという面が強いため、どのような交際状況にあるかということは、誰も把握していないことがほとんどです。
そうなると極端な話、何股をかけても誰にもとがめられないので、ある意味出会い系サイトと変わりない面もないとは言えないでしょう。
こう考えると、やはり小さな規模であっても、より男性向けで親身に相談できる結婚相談所がいかに優れているかということがわかります。