
退治しようと、近づくが速くて見失う
気にせず、無視を決め込んでいたら
60歳はこえるお母さんが、それはゴキブリだと言う…………
ちょっと躊躇したが、勇んで退治する体制はかえられずにいたが
あんな小さなゴキブリいないのでは
ともう一度確かめたが間違いなくゴキだと



話しを聞いてみると、一週間程前から何匹も目撃するようになり
いよいよ気持ち悪くなったのか、娘にゴキブリホイホイを買ってきてもらい設置の予定
それでも信じがたいと思っていたら、また現れた

ゴキジェットなる不器を吹き掛けると、いったんは死んだふりに騙された
さらに吹き掛けるとさすがに動かなくなり
どうやら本当にゴキのようだ

油断していると、また一匹現れたが、逃げられた
すばしっこいたらないです。
あまり人の家に対して言うのも何だったが4年もお世話になっておりますので
はっきり物申しました。
北海道で生まれて、テレビの世界でしか見たことなかった有名なゴキブリを
北海道で初めて目撃して日に二度も見ることは、あまりにも私を歓迎しすぎるので
ぜひホイホイやジェットだけではなく、部屋が汚いので、掃除をして下さいと言いました

言わせてもらいました

その場にいた親子で、対策をねっていたらしいが
どんなに武器をそろえようと、キレイにしておく事には敵わないだろうと
ゴキブリには無縁な自分がアドバイス

あ~小さなヤツでも、おぞましいのに本場のヤツがきたら、まさにペリーの黒船来襲です。

