昨日は、夕方にお世話になっている応援団長の家に遊びにいきました。
団長夫妻は、大学生の娘と社会人の娘2人います。
ちょっと顔を出すだけのつもりが
団長が昼間からお酒を飲んでいたのもあり、まぁ飲んでいって~と言われ
車だから断っていましたが
泊まっていけばいいと、強く勧められ(
そういう勧めには弱いです・・・)
じゃあ朝早くに帰るかと心に決め、あとは楽しく飲ませていただきました
そして、どうやら昼間から飲んでいたのは、団長の娘24歳がつい先ほど結婚を前提にした彼氏を紹介したらしく
前もって娘より、その日は団長とママともに空けておいてと言われていたので
ママの方は「なんとなくわかっていた」と言っていたが
かたや団長は「俺の誕生日が近いから、何かプレゼントかと思っていた」とまったく直感ゼロ
謎のその彼氏との奮闘の話を、わたしもふんふんと聞き
ママも娘にやられたと言っていたのが
娘が前日にもってきた彼氏の「履歴書」である
履歴書
ふつうは面接の時に使うものだが、わたしも見せてもらってなるほどと思った
履歴書といっても、趣味趣向のところは、ざっくばらんに書かれているのだが
相手は35歳で「北海道大学大学院卒業」の理工学だかの専門だったか
最初にその学歴に
団長夫妻も「うちにいない人種だ・・・」とその時点で、のまれたらしい
そして、いざ会ってみると「見るからに真面目そうな、やはりうちにいない人種だったと」
その彼氏も当然緊張していると思うのだが、相手もなかなかやるもの
いきなり話の中で
「宇宙って、どこまでが宇宙だと思いますか?」といきなり団長夫妻に質問
答えを考えていると
「宇宙は見えるところまでが宇宙なのです
」って教えられ
へ~~と妙に納得する始末
*案の定、わたしも最初におじゃました時に、団長より同じ質問を受けましたがね。
わたしも、これは最初に履歴書でそういう人ですっていうことで、妄想が膨らみいざ会ってみるとやっぱりそうかと思えば
何を言っても履歴書を出した相手が有利になりますね。
と言ったら「宇宙の話なんかどうでもいいけど、聞く体制になっていた」とママ
ほ~これは、これから結婚を考えている男性にはいい方法かも
前もって「履歴書」提出しておけば、自分を出すのも簡単になると思われる。
でも、その人の職業が「経営コンサルタント」の肩書らしく
それって、もうすっかり両親のことをリサーチ済みで
うまいことクロージングされたのでは?と娘と彼のしたたかさを感じる今日この頃