やっぱり 君の存在が気になる。










 好き なんだろうな。







連絡しないって決めたのに


揺らぐ。



 

ぐら、ぐら

ゆら、ゆら
 






 






 

 
きっと 寂しいだけだ。

彼じゃなくても良いはずだ。






ボタンを押す前に

置かれている状況を把握しよう。







 
冷静に 冷静に 失う前に 冷静に。






 
 







学が無いとは思ったが

ここまで浅はかな人だとは思わなかった。
 









 
あの人に対して 期待は禁物。







 
詰まらなくなるのは目に見えている。










 
馬鹿な子。

鏡をよく御覧なさい。
 




 


君とは もう お終い だ。





 

 
 
 




 「 ごめんなさい 」



 


いつになったら言うのだろう



 
否、言うつもりなのか



言ったら悲しませてしまうかもしれない
 





 



やっぱり隠しておく方がいいのかもしれないな
 






 
あの人が思い描く私のままにして置けば 記憶は円滑に構築されていくはずだ





















 
 


 
結局 誰の為なんだ