嵐の中バイトに行って来た
面接の案内という役目のバイトが入った二時間ほどで楽勝のはずだったがところが今日は全国的に台風並みの大嵐の日だった嵐のため、となりの空き家の屋根がはがれそうになり面接と警察と消防がやってきた私にとっては非常にややこしい事態である面接の一時間 前に来る人やかなり危険なので空き家の主を教えろという消防空き家の庭の管理は誰がしているかと警察まったく、知りませーん何年か前に持ち主が空いている土地を好きにしていいということで花を植えたり、石を敷き詰めたりしてきれいな庭になっているが持ち主の今の行方も電話番号も誰も分からない持ち主は三ヶ月に一度ぐらいやってきて東京へ帰るらしい連絡は付かなくても、消防署が危険と判断して嵐の中、解体工事をはじめた嵐、空き家の解体と面接の人も消防の人もなんとも気の毒な一日だった