低体温の人は免疫力が低いというネットの記事を見ました。

実は私、かなりの低体温なんです。

平熱を上げるには筋肉をつけると良い、とあったので筋トレをすることにしました。

 

これまでもたまに腹筋とスクワットくらいはしてましたが、シックスパックと厚い胸板を目指してもうちょっと頑張ることにしたわけです。

 

シットアップベンチは持っていたので次はダンベルを購入することにしました。

初心者なので最初は10キロくらいでいいか、と10キロセットを購入しましたが甘く見てました。

10キロでもかなり重い。

ダンベルフライなんてできやしない。

7.5キロで10回3セットがやっとでした。

10キロを挙げられるようになるのはいつのことやら。

気が遠くなる~。

 

我が家で飼っている猫(ハナという名前)はたいへん食にうるさいところがあります。

 

前に飼っていた猫は硬いドライキャットフードしか食べず、値段が高いペーストタイプのキャットフードを与えても目もくれませんでした。

(外に出したときにスズメを捕まえて食べていたことはありましたが)

もちろん人様のものを食べるなんてことはしませんでした。

 

ところがハナはドライキャットフードがまだ残っているのに、足元に擦り寄ってペーストのキャットフードをねだってきます。

 

水にしてもそうで、水入れに入れた水には口をつけず、台所で食事の用意や洗い物をしているときに蛇口から流れる水を飲んだりしています。

 

私がテーブルで食事をしようとするとテーブルに上がってきて、私が食べているものを欲しがります。

箸でつまんで口に運ぼうとするとそれに足を伸ばしてきます。

どこを歩いたか分からないような汚い足で触られたのではたまりません。

箸を洗う羽目になります。

 

玉ねぎなど食べさせてはいけないものもあるので、ハナが変なものを食べたりしないか食事中でも気を抜けません。

 

ひょっとしたらハナの前世はグルメな人間だったのかもしれません。

 

 

 

日本には世界遺産に登録されている素晴らしい神社や仏閣がいくつもありますね。

 

私は神社や仏閣など古いものが大好きで、いろんなところを廻るたびに思うのは、「こんなのどうやって建てたんだろう」ということです。

 

お城の城壁に使われている石なんてめちゃめちゃ大きいですよね。

重機もトラックもない時代にこんなものよく運んだなと思ってしまいます。

 

ピラミッドも石作りなのですが、外国ということでイマイチ興味が薄れてしまいます。

その点、お寺や神社は私達の祖先が作ったということで感慨深いものがあります。

 

写真は清水寺を訪れたときに撮影したものですが、本堂の舞台を支えている柱なんてものすごく長くて太いですよね。

 

姫路城の心柱もそうですが、継ぎ足してあるとは言えこれほど長くて太い木を探すのも大変で、その木を運搬するのもかんなをかけるのも大変だったことでしょう。

 

建設業は職種別では労働災害が一番多い職種で、建設当時はヘルメットもなく今より何倍も危険な職業だったはずです。

 

そんな時代にこれほどのものを作ってしまうとは、昔の人はすごかった!

 

私が神社や仏閣を好きになったのは、そんなところにロマンを感じるからなのかもしれません。

 

 

 

我が家では1歳になるメスの猫を飼っています。

福井県にある猫寺として有名な御誕生寺にいた猫を、ネコ好きな奥さんの友人が貰い受けてきた猫で、我が家では二匹目の飼い猫になります。

 

以前に飼っていた猫はオスでしたがたいへん大人しい手がかからないネコでした。

 

それに比べて今度のネコはとてもやんちゃで、障子なんかベリベリに破いてしまい、大事な手紙なんかも放っておくと噛んで破ってしまいます。

 

家の中で飼っているのですが、しょっちゅう外に出たがります。

勝手口から出入りするときにはネコがいないか調べてからでないとドアを開けられません。

いないから大丈夫だなと思っても、ドアチェックがドアをゆっくり閉めるまでの間にどこからともなく素早く走ってきて出ていってしまうこともあります。

 

前に飼っていたネコは外に出たいときには「ニャー」と鳴いて足元に擦り寄ってくるだけでした。

ネコにもいろんな個性があるんですね。

 

「ネコも家の中だけではストレスが溜まるんだろうな」と許してしますが、外で変なものを口にして寄生虫なんかを拾って来なきゃいいけどと思ってます。

 

ミネソタ大学の心臓病研究所の報告によると、ネコを飼っていると心臓発作による突然死の危険性が三分の一に減少するということです。

 

ネコを飼うことによる癒やし効果によるストレス軽減のためらしいのですが、我が家のネコは癒やしてくれているんでしょうか?

 

 

 

「エネルギー不変の法則」って知ってますよね。

宇宙を成り立たせているエネルギーの総量は、どんな形をとろうと一定であるという法則です。

 

例えば、暖炉に薪をくべて燃やせば薪のエネルギーは熱と気体に変わるだけで総量は変わらないというものです。

 

宇宙は138億年前のビッグバンという急激な膨張で始まり、今もかなりの速さで広がっているというのが通説になっています。

 

「すべてのものはエネルギーでできている」という常識を考えたとき、宇宙が今も広がっているということは宇宙全体のエネルギーは増えているということになり、エネルギー不変の法則にそぐわないですね。


宇宙が広がるエネルギーはいったいどこから生まれ、そのしくみはどうなっているんでしょう?。

私達の意識がとても及ばない大いなる存在のようなものがあって、それがすべてのことを決めているんでしょうか?

 

私達も言ってみれば宇宙のエネルギーによって存在しているわけです。

そんなことを考えながら夜空を眺めていると、宇宙って本当に不思議だなぁと思いますね。