それを聞きつつ
「私には関係ないな~」
と、いつもなんとなく話を合わせる感じ。
最近、近しい人が病で倒れた。
ほぼ個人での自営だったためお店の継続が難しく、とりあえず兄弟が片付けているのだが
手伝いをしていてあらためて思ったのだ。
「ヒトに私の個人的などうでもいいゴミを片付けさせるのはどうなんだろうか?」と。
自分の身の回りを振り返ってみると、保留にしているゴミ以上ゴミ未満的なわけのわからないものが沢山ある。
これを誰かに処分してもらうとしたら…
いろいろな思いが頭をグルグルする
何でこんなもんためてるんだ?
ごみ箱か?
同じものがいっぱいあるよ!
本当にこの服着てたの?
本の脈略がねぇ~!
……
例えば、死んでしまったなら良しとしよう。
でも生きていて動けないとしたら?
生き恥だな( ̄▽ ̄)
なんてまだ開き直れないのだ!
ここ数ヶ月、見よう見まねで小さな引き出しやキッチンの引き出しを片付けては、ひとりニンマリしていたのだが
やはり大物をやっつけないと…
私にとっての超大物は、服である
マニアなので服は捨てられない。
だから片付けは出来るわけないと言い訳してきた。
その他、趣味の物もあるが服ほど面積をとらないし分類不可能ではない。
服は…捨てられない。
今日の収納セミナーでは、好きなものは捨てない。
たくさんあっても捨てなくていいという気持ちの整理ができた。
そのマインドが少し理解できたことで、やってみようかと思えてきた。
と、いうことでまた整理して収納のこと書いておこうと思う。
今日はここまで。

ウチじゃなく職場の文房具。
職場は目的がはっきりしてるから片付けられるんだよねぇ。