君を想えば何も怖くないほど、
あたしの中は君でいっぱい。

君の全てをいつしか
いつの日にか
支えるから。

なんて、
言えたらいいなぁ…




君の全てをいつしか
いつの日にか
支えるから。

なんて、
言えたらいいなぁ…


言えたらいいな。


支えるから…

支えるから…






なんて言えたらいいな。
今日は一緒にいて欲しいな。
あしたも一緒にいて欲しいな。

できれば昨日も
一緒にいて欲しかったな。

ずーっと
一緒にいて欲しいな。

そうやって考えてたら、
枕がビショビショになっちゃったぁ。

弱虫だなぁ。
泣き虫だなぁ。
(^_^;)


ずっとあたしと一緒にいて欲しいな。

あたしの中から
いなくなって欲しくないな。




可愛いよ。
愛しとるよ。

まだ、なんとなくやけど、
そう思うよ。



こんな大人に出逢わせてしまって

ごめんな。

朝の6時から仕事の時、
5時に起きて色々準備をしていると、

5時20分に
ズームインが始まる。

その頃、
あ~もう一回寝たいな~って
布団が恋しくなって、

5時40分にもう行かなきゃって思って
家を出る。

駅に近づいたら、
地下に入り、
左に曲がる。

そうすると、
地下にはたくさんのホームレス様が、
ズラリと並んでいます。

一番最初は
ミカンの箱の、初心者系。

あたしが通る頃には
寝床の片付けを始めてる。

そして、5.6人を過ぎたら、
7番目に、おばさんがいる。

7番目のおばさんは、
巧みに段ボールを囲んで、
フタまでして、
リアルベッドのように寝ている。
組み立てるのに時間がかかりそうだ…

いつもより5分早く家を出た日は

みんな、寝ている。

ちょっと寝坊した日は、
1人もいなかったりする。


あたしの、
朝の時間のバロメーターだ。