今日はメロンパンニャお休み。

でも、
夕方から仕事があったので
それまで、
お家のソファでボーっとしながら

あー、
ボーっとできる時間が
ずっと続けばいいなと思ってました。


そんなことは不可能だと
わかっていながら。




さて、

今日の夕方からの仕事とは、
ミーティングでした。

いつもの
アルバイトさん向けの研修会を
やっている係りの上司方と。
打ち合わせです。

あたしも、
いつのまにかその係の一員になっていて、

時々、丸投げやんけー!!

って、腹の中じゃ思いつつ、

でも、
あたしのやりたいことが
できる空間なので
嫌いではないのです。


そして何より、
一緒に盛り上げてくれる上司の方々が、
あたしのことを
すごいね、って褒めてくれる。
人前に立ってよくあんだけしゃべれるわぁって、
言ってくれる。
緊張が伝わらないし、
笑顔が絶えないとこは
見習わんといけんなぁって
言ってくれる。


まえ、
うんちゃらマスターとかやらせて頂いた時に、いろいろ学んだことが、今、活かせてるのかなって思う。


だから、
あたしはいつも、
それはけんちゃんのおかげなんですよって、言う。
けんちゃんが
なんちゃらマスターのあたしに対して

いろいろイラついたことはあっただろうけど、
それをけんちゃんの大きい器が
あたしを成長させてくれた。
って言ってるよ。

あたしはすごくない。
けんちゃんがすごくしてくれただけ。
ってね。

できた部下でしょ?笑。

でも、本音だよ。



心の底からの本音なんだよ。

けんちゃんのおかげ。

ちゃんと伝わってるかなぁ?




それでね、
いつもそのあとは
決まって飲み会なんだけど、

そこであたしはいつも

なななななんと、お姫様キャラ☆
なのです。

自分が一番ビックリですたい。


イチゴ食べただけで、
可愛いって言われるんよ。



けんちゃんの仲良しのKさんも最近、
可愛い~可愛い~って、
言ってくれるようになったんよ。


韓国のアカスリのおかげかなぁ?笑。

それとも、
韓国で買った
ソバカス隠しの化粧品のおかげかなぁ?笑。


いいえ、違うよ。


あたしを激ヤセにした
けんちゃんのおかげ。



なぜけんちゃんのおかげで
激ヤセしたのかは、
ここでは言わないけどね。




今頃けんちゃんは、

調子のんな。

俺のおかげ、感謝しろ。


とでも思っているのかなーーー。
笑笑笑。





大丈夫、

あたしはお姫様でもなければ、
可愛くもない。

それは自分が一番知ってる。

お世辞とゆー言葉も
一応知ってる。



うちの店長が
「いやいや~、こいつ、
おっさんやで~!!」

って言ってくれると、

一番、安心する。




あたしは

お姫様キャラでも

可愛いらしさでもなく、


あたしらしさ。が好きだから。







そして、今日、
帰りのタクシーの中で、
運転手さんに

笑い方が豪快ですね。
あなたの笑い方は
周りを明るくしますよ。

と、言われた。



そういえば、

その笑い方やめろって

言われたことあるわー!!



ワハハ。
ガハハ。
グフフ。
デヘヘ。
時々、イヒヒ。




あしたからは、

ウフフ。
オホホ。

と笑ってみよう。


だけどあさって、

またガハハ。





あ、ちょっと、まとめに入ろう。



けんちゃん。

けんちゃんには、
けんちゃんの長い人生の中で
できる部下、
可愛い部下、
手塩にかけた部下、
離したくない部下が
たくさんたくさんいるでしょう。

そしてけんちゃんにとってあたしは、
できる部下でも
可愛い部下でも
離したくない部下でもないでしょう。

あたしを部下にするより
もっと部下にしたいやつはいっぱいいる、
と思っているでしょう。

あたしがけんちゃんを好きなように、
俺のことを好きなやつは
いっぱいいると
思っているでしょう。


だけど、



だけど、





悔しいけど、それでいい。






あたしは、

またいつの日か

そんなけんちゃんの部下になれることを

毎日毎日、夢見ているから。




三年後、

きっとあたしは旅人になっているけど、

それでもあたしは、

けんちゃんを胸に

旅をするから。





いつかけんちゃんの右腕になれるように、
今はけんちゃんじゃない上司の部下で

あたしはあたしを
磨いてゆくからね。




だからけんちゃんは、
次に彼女ができたときには

俺のことを大好きなやつがいる。

と、あたしの存在をほのめかして、

新しい彼女にヤキモキをやかせなさいね。



けんちゃんが昔、
あたしにそうしたように。



だからけんちゃんは
あたしのことを、
あたしの存在を、
死ぬまでずーっとずーっと忘れないでいてね。



けんちゃんがあたしを
今まで好きだった人の一番に
選んでくれないのなら

あたしが
今まで好きだった人の一番に
けんちゃんを選ぶしか、

ないもん。





いつかまた
本当にあたしの上司になってくれたら、

また


ハゲ。



って言わせてね。









大好きな上司へ。

出来損ないの部下より。
あたしは社会人、三年生。

ピカピカの一年生の時に比べたら、

社会のドロドロや、
うまくはいかない
人間関係の現実を知りました。

頑張ったら、
頑張ったねって褒められた一年生。

頑張っても、
結果がついて来てないって
怒られる三年生。


社会人三年生になっても
まだまだ未熟なあたし。

敬語の使い方も微妙だし、
足し算、引き算も、まだまだ赤点。

成功ってのが何かがわからず、
でも、
失敗ばっかりしてるってことは
なぜかわかってる。

夢に溢れて
イケイケゴーゴーだった一年生は、
先輩をいつか超えて、
あたしが先輩になってやる。
と思ってました。

そして今三年生のあたしは、
後輩が先輩になったりして、
現実はボロボロ。笑。


だからあたし、
これからは笑顔絶やさず生きていく。

だってあたしには、
笑顔しかないんだもん。

笑顔以外に褒められたことが
ないんだもん。笑。


そんな笑顔さえ、
社会人三年生は忘れてた。

笑顔が消えたから、
バカに走ることさえ忘れてた。




三年前に考えた三年後。
それが、今。
ちょっと、理想とは違う。


今から考える三年後。

ん~やっぱ旅人かなぁ。笑。

笑顔で、旅人。




なにはともあれ、

大好きな上司が、
あたしを見守っててくれますように。

大好きな上司の笑顔が
また見れますように。



ねっ!けんちゃん!







開き直ることを思いついた
メロンパンニャちゃんでした♪♪




こんばんわ!

17時間、爆睡したメロンパンニャです。



けんちゃん、
もう九月になりました。
九月一日です。

あれから一年です。


けんちゃんに
また会いたいです。



けんちゃん、
胸が痛いです。



けんちゃん、
頭がグルグルします。




なんであたしは、
いつもこう、
グルグルグルグルするんかなぁ?





けんちゃん、
今日は
九月一日です。