あん時、
○○さんが言ったこと、
そういうことやったんか。

あん時、
のんちゃんが言ったこと、
今なら理解できるかな。


第三者って存在は、
必要ないときが多いけど、
必要な時もあるんやね。


なんか、○○さん、
遠まわしに言うんやもん。
忠告なら忠告って言って。
直球投げてくれんと、
私は有頂天やけわからん。



なんか、
こう…


なんでいつも
こうなるかな。

好きなのに。

好きやけぇかな。

本気やけぇかな。

本気で向き合おうとするけぇかな。


それならいいのかな。

好きなら、本気なら。


いろいろと、
考えるよね。



ばあちゃんの教え。


教科書の内容が理解できても
難しい問題がとけても
何かで一番になっても
人の気持ちをわかろうとしなければ
人間はただ悲しい生き物になるんだと。

頭が悪くても、
ブサイクに産まれてきても、
友達や周りの仲間に恵まれる
人生でありなさい。
そのために、
きちんとした触れ合いのなかで
ぶつかりあいの中で
人の冷たさを知り
ぬくもりを感じなさい。


内に強く意思を持ちなさい。
目に見えぬ大きさを持ちなさい。
たやすく頬を濡らしてはいけない。
ただ本気で戦い、
本気で生きたとき、
どうしようもなくこぼれるものを
恥じることはない。

まっすぐに夢を追いかけたり
まっすぐに人を好きになると
つらいことのほうが多いかもしれない。

けど、
人は成功より失敗の方が
自分を強くする。
出会いより別れの方が
昨日よりも人に優しくなれるから


ありのままの自分で
人とふれあい、
ありのままの自分で
人と向き合い、
ありのままの自分で
人を好きになりなさい。
そして
ありのままの自分を
好きになってもらいなさい。


どんなに強い人でも
きっと同じように
絶望と希望を繰り返していきている。

だから、

あなたはあなたで
自分を偽ることなく、
素直に生きていきなさい。

自分であることをいつか誇れるように
今日も胸をはりなさい。




誰に頼ってもいいじゃないか。
頼ることは強さ、
頼りきることは弱さだよ。