優柔不断な人が
いつのまにか
優しい人に見えてくる。

自己中な人が
いつのまにか
男らしく見えてくる。

マシンガントークで
言いたいことハッキリ言ってくれる人が
いつのまにか
良き相談相手になる。


昨日とは
違う見方をしてる自分に気づいて、
自分の見方の変化に違和感を感じて、
それが気になって、気になって…
あれ?って思う。


それが、
私の恋の始まり。




優しい人が
ある日突然
優柔不断に見えてくる。

男らしい人が
ある日突然
自己中に見えてくる。

良き相談相手の言ってることが
ただのマシンガントークに
思えてくる。


昨日とは、
違う見方をしている自分に気づいて、
気づかないフリをする。
それが苦しくて、苦しくて…

そして相手がそんな私に気づく。


それが、私の恋の終わり。



始まりも終わりも
私のわがまま。



めろんぱんにゃが
描きたいのは、
もっと大きなスケールでの
出来事。

昨日、今日、明日ではなく。



めろんぱんにゃが生きたいのは、
もっともっともっと
大きなスケールの中。
国を動かすか、
世界をまたぐか。

世界を平和にするか、
私が幸せになるか。

毎日、
同じ制服を来て、
同じ人と、
同じ仕事。

わたしが26年欲してきたのは、
そんなことじゃない。



幼稚園児が、
ウルトラマンになりたいって、
言ってるのと同じ。
でも
ウルトラマンになれない。


わたしも、
大きなスケールの中に
入り込みたい。
けど、入れない。


諦めじゃない。




現実しか見れなくなった、
わたしの、小さな心…








とうきょ。
きた。

んー、
でも、
あん時と見方が変わってる。


若かりし頃のめろんばんにゃ、
夢に溢れてたから、
何事もプラス思考だった。


思えば、
わたしの、
人生逆転した街。



いい意味でも、わるい意味でも。