電源切られたぁ。

暫く音信不通って言われたぁ。

お互い、運が良かったらまた会おうって…。


悲しいな。

寂しいな。

あー胸が痛むよー。

でも大丈夫。

健三なら、寝たらまたいつもの健三になってくれる。

アタシは、
信じとるけんね。

きっと、
明日の朝、電話してくれる。

それでまた、
いつもみたいな毎日が始まるよ。

信じて寝るしかない。

健三はあたしのフワフワな布団で

寝とるかな。

会いたいな、健三に。

毎日一緒がいいな。

こうやっていつも健三のこと

考えとるよ。








誰かのために何かしようって
思ったことが何度もある。

優しさだったり、支えだったり。


でも結局は、誰かのためだけに生きていたら、

自分が自分でなくなると気づいた。

我慢したり、本音を隠したり。

だから、自分らしく素直になって、

大切なひとにはみんな、

本音でぶつかってきた。

好きになったひとにももちろん。

でも、その本音が

時には間違いだったかなって

不安になったこともある。

後悔はしたくないのに後悔ばかりして、

誰かを責めずにはいられなくなった、
今日この頃。




昔はもっと…

素直だった。

悲しい時は涙を流して、

嬉しい時は飛んだり跳ねたり。

それに、

ムカついた時は、
我慢することも昔は知ってた。

自分らしさ、という言葉だけで、

うまく人生を駆け抜けて来たのに、

今は間違った自分らしさが

道標になってる気がする。


思いやりはなく、

常に自分の気持ちを押しつけて、主張。

自分に余裕や、自信がないのも気づいてるのに、

改善策が見つからない。

だから、

誰かのためになんて行動ができず、

自分を育成するのが精一杯。

ありがとうや、ごめんねを
誰かに伝えた時、

最近、誰にも伝えてなかった

自分に気づいて嫌になる。

私は毎日、歳をとっていて、

社会を少しずつ知っていくのに、

大人な世界にはまだまだ私は歓迎されない。


自分らしさって何だろう。

自分らしさがわからなくなった今だから、

きっと、あなたらしさも受け入れられなくて、

七転八起どころか、転んでばっかり。

でも、起こしてくれるあなたがいるから

私はそれを道標にしたいと思っているよ。

たくさんの人に支えられてばっかりですが、

少なくとも健三一人だけは

支えてあげれる存在になりたいと思っています。


だから、

わたしの心と脳みそが一回り大きくなるまで、


どうか私のそばにいてください
(^-^)/




誰かを幸せにするのは難しい。
自分が幸せになるのも難しい。

傷つけることは簡単で、
傷つくことも簡単。

だから、私は
誰も傷つかず、
自分も傷つかない道を選んで来た。

それが幸せやったから。


でも負けず嫌いなあたしは、
突然、被害者になったあの日、
強がって強がって
加害者になってやろうって決めたんだ。

辛かった。
悲しかった。


だからあたしは、
あいつに
一生癒えない、
忘れられない傷をつけてあげるんだよ。

いつかあいつが
私を思い出せるように。

そしてそれが
私が存在した証になるように。


あたしは、
強がりな弱虫だから、
いつもピエロみたいに
笑ってられるわけじゃないんだよ。


敵が複数でも
あたしは絶対に負けない。



みんなまとめて、
ポイッ!