こんにちは。

けんちゃんが
あたしにメールくれたから、
ニョキニョキと元気になりつつある、
あたしです。

ありがとう。



いつも、
本文に入る前の余談が長いと
自分で思います。

では今日もさっそく余談から。

今日は風邪を引いてしまい、
のどがガラガラです。

BIGBANGヲタク的には
ガラガラGOと言うべきですか!

まぁそれも余談のひとつなんですが。

今日はおやすみ。

大好きなKさんが
あたしにとってもいい評価をくれたので、
大金が入りました。

だけどこれは、
ある夢のために、貯金です。



久しぶりに休みも頂いて、
朝から晩まで会社に行かなくていい日は
1.5ヶ月ぶりです。

だから、
たまりにたまった洗濯物と
地獄絵図にも似た部屋をほっといて、
タリーズに来てます。

久しぶりです、タリーズさん。




さて、
余談に余談を積み重ねてばかりなので、
本題に入ります。


けんちゃん、あたしは、

キラキラ輝く夢のために、
キラキラ輝いてくれない現実を、
生きていきます。

あたしがいつか退職する日、
夢のために
誇りを持って辞めれるように、
けんちゃんはそれを夢見ていてね。

ほんで、
キラキラ輝かない毎日に
これからもけんちゃんが
あたしの心に、
LED電球を灯して行ってわくれないかしら。

落ち込んだ数だけ、
けんちゃんのLED電球で
あたしがキラキラできるのならば、

去年、
イルミネーションを見に行けなかったけど、
それより幸せなことだと思うから。


ありがと、けんちゃん。



毎日、朝起きたら、
部屋のあかりと一緒に
あたしのLED電球のスイッチもいれてね。
そうすれば
あたしはデブだから、
幹の太いしっかりとした
クリスマスツリーになれるわ。

今日も頭がグルグルします。
けど今日は、
史上最強のグルグル感。

ねぇ、けんちゃん。

けんちゃんはあたしにとって
世界一の上司であり、
恩師でもある。

あたしはけんちゃんの言うことは
何でも聞く。

けんちゃんの言うことは、
あたしにとって、すべて正解。
そして、道しるべ。

加藤ミリヤのアルバム買って来てと
頼まれれば、
休憩を惜しんででも買って来るし、

ビールとってと言われれば、
ビールだって取るし、

数日後には、
ビールとってと言われるまえに
ビールを取れるようになるわ。

そうやってあたしは
あなたの近くで
成長させられて来たの。


だからあたしは、
この人生最大の迷いや悩みを
ぜひ、あなたに聞いて欲しいと思い、
今日のこのブログを書くわ。


あのね、けんちゃん。



店長の魅力って、何?

今まで三年間、
いろんな人にそれを聞いてきたけど、
『好きなように自分のお店を作れるよ』
的なことを、みんな言う。
ほんとにみんな、それしか言わない。

店長の魅力って、それしか無いの?
って思っちゃう。
それか、言わされてるか。

もっとワクワクドキドキするような
魅力は無いの?

店長にならなきゃいけない。じゃなくて、
店長になりたいんだー!
って思う程の、魅力って何かなぁ?


甘えとか、理屈かもしれんけど、
あたしはお客様とバイトさんの笑顔のために働きたい。



それと、
あたしは、
コーディネーターになりたい。
コーディネーターになりたくて、
コーディネーターになりたいんだー!って思って、
頑張って来たよ。

コーディネーターになりたくて、
今まで一生懸命に頑張って来た?って
言われたら、
はい。って自信持って言える!

やけど、
店長になりたくて今まで一生懸命頑張って来た?って聞かれたら、
自信持って、はい。って言えない
自分がいます。


でもね、面談試験の時
店長になったら売上利益がすべてで
サービス力なんか問われへん。って言われたから、
あたしが店長になる意味がわからなくなった。


みんなは早く店長になれって言うけど、それは何で?

店長じゃない社員はお荷物だから?
それとも、店長は楽しいから?

じゃぁ、何が楽しいの?
どんな魅力があるの?って感じで、

だけど、みんな、同じ答えしか
くれない。

好きなことできるよ。って言う人もいるけど、
うちの店長は、好きなことやってるように見えないし、そんな店長、ウチの店長だけじゃない。




あたしは韓国が好き。
韓国語がしゃべれるようになって、
もっと韓国を知りたい。
だからそのために、
韓国語の勉強だって必死こいてやってるよ。

それにコーディネーターになりたい。
だから、接客セミナーとか実費で参加したり、本だってたくさん読んでる。
必死こいて勉強してるの。
まだまだ足りないところも盛りだくさんやけどね。

だから、
こんなあたしが、
必死こいて店長になりたい!って
思えるほどの魅力を、教えてほしい。

今は正直、
魅力がわからないから、
必死になれない。

誰のせいでもないよ、
ひねくれた性格の
あたしのせいだと思う。


漠然と、
楽しい、好きなことできる。
とかの返答じゃ、
あたしは本当に韓国に行っちゃう。

HELP ME.



あたしは店長になるより、
世界一のホスピタリティパフォーマーになりたい。

だから、それが、コーディネーター。


毎日、ワクワクドキドキしてたい。
でも今はワクワクドキドキする要素が、あたしが開催する研修会と、KPOPしかない。

研修会ばっかりやってても、
早く店長になれって、ケツ叩かれる。

それが、めっちゃ重荷なんです。



尊敬するコーディネーターはいても
尊敬する店長は今はまだいません。





好きなことを仕事にしたい。

キラキラ輝いて仕事をしたい。

だから、
キラキラ輝く魅力を知りたいのです。





あたしは
好き嫌いがハッキリしていて、
魅力のある人、モノに
依存してしまいます。

だけど、その依存から
仕事のエネルギーも、
生きていくために必要なエネルギーも
もらっているのです。


一生懸命になりたいのです。


だけど、今は
店長に対しての魅力がわからないから

韓国の勉強に一生懸命になっちゃっています。


数字がすべて。なのもわかります。
数字を変えてみろとも言われますが
もともと数字に鈍感やから
変えてみても、何の感動もなかった。




あー。



向いてないのかなぁ。




こんな屁理屈女の相談に
のっていただけませんでしょうか、
けんちゃん。




できればこのまま、
コーディネーターを目指して
頑張りたい。

けど、そのまえに、店長。

だから、
一生懸命頑張るから、
その魅力を教えてほしい。




最愛なる恩師様へ。

出来損ないの、部下より。
コーヒーハウスという、
韓流ドラマに、
最近どっぷりハマっちゃってました。

韓流ドラマは大抵、
日本のドラマの1.5倍~2倍くらい
話が長いので、

1話にハマると
最終話まで
何回TSUTAYAを往復すりゃぁいいんだ
と、悩んだりします。笑。






コーヒーハウスはね、

上司(男)と、
部下(女)の、物語。


上司は、
口が悪い。
部下をモノのように扱い、
あれしろ、これしろ、的な発言で、
ブタ扱いだってする。

だけど、とっても笑顔が素敵なの。

まるで、誰かさんみたいだ。



部下は、
そんな上司に振り回され、
だけど嫌いになれない上司を
尊敬の目と、
いつかまた一緒に働きたいと願う一心。
上司の言葉を胸に、
毎日を生きていて、

会えない二年間も
心にはいつもその上司がいて、

頭も良くないし?
すぐ信じちゃうし?
可愛くもないし?
ちょっと褒められただけで
すぐ調子乗っちゃうし?

まるで、あたしみたいだ!笑!



と、マジで思った!!



バカ?

あははー。

バカだよー。




顔は全然似てないけど、
わがままっぷりが
けんちゃんだった!

もしかして脚本書いたのは
あたしかも?と思うくらいに、

けんちゃんとあたしを
描写してくれてたー!!笑!笑!


バカだね~。



けんちゃんも、見てみて!

TSUTAYA、あるでしょ?




この主人公の女の子は、
上司と出会って人生が変わりました。

いつかそんな上司みたいになりたいって、

上司の信念を受け継ぎたいって思いながら、

1人の上司を胸に

生きていくのさ。






あなたのお世辞にも似た褒め言葉が、
あたしを宙に舞いさせて、

あなたのふとした冷たい態度で
いつまでもショックを受ける。

ほんで、
あなたがあたしにお願い事する時だけ
優しい笑顔で、

用が済むと、もうよかよ。的な態度。


だけど、
ピンチな時は必ず助けてくれて、

知らず知らずのうちに
正しい道と、
あたしの明るい未来のために
道を照らしてくれる。

そんな存在。





ずっと逢えないけれど、

あたしも
そんな上司に出会えたことが

何よりも幸せ。




ぜひご覧ください!


14話くらいで、
あたしの気持ちが
伝わるはず!