長男の若年性黄色肉芽腫の

症状編、手術編が終わりまして

今回は術後の経過です。



手術をしたのは1歳4ヶ月の時。

それから5年近くが経ちました。



現在の傷痕はこんな感じ。







最近ドアップで写真を撮ることがほぼないので

この距離感ですが

上の写真だと傷の所が

なんとなーく見えますかね?



光の加減によっては

少し白く見えることもあるけど

至近距離でまじまじと見ないと

分からないくらいになっています。



まぁ元々5mm程の

小さな傷ではあるのですが。









では

手術直後から追っていきます。



抜糸翌日。

周りも赤みが残っています。





術後2週間。

周りの赤みは落ち着きました。






術後1ヶ月。


傷自体の赤みも薄くなってきています。






術後1ヶ月半。



目立たなくなってきたと思ったら

また赤い。





ちなみに、術後3ヶ月間は

先生の勧めで

傷を保護するテープを貼っていました。








傷痕はそのままにしていると

治る時に周りの皮膚に引っ張られて

広がってしまうそうです。


そして、紫外線に当たることで

色素沈着して茶色く目立つように。



このテープは

紫外線をカットして

傷痕を広がりにくくしてくれるそうです。


毎日同じ所に貼るから

お肌に優しいというのもポイント。




時々長男に剥がされながらも

傷痕を綺麗に治すべく

毎日、根気強く貼り続けました。






テープは目立ちにくい色ですが


貼っているのが顔なのと


普段あまり馴染みがないということもあり


道ですれ違う小学生に


よく凝視されていました。






術後3ヶ月。



次男が産まれて


面会に来てくれた時の写真です。




よく見ると


テープの形に日焼けしてますね。


しっかり傷を保護してくれていたようです。





術後4ヶ月。


だいぶ薄くなりました。






術後5ヶ月。





術後半年。



この頃、傷痕の近くにプチっとしたものが。


また出来たのかな⁉︎と思って


大学病院で診てもらいましたが


何ともないとの事。


2ヶ月間くらいでなくなりました。







術後9ヶ月。










術後1年。






1年でようやく肌の色と同じになったかな?


という感じですね。





術後の傷は


痛くも痒くもなかったようで


全く気にする素振りもなく


そのまま順調に回復しました。




そういえば


黄色肉芽腫があった時も


自分で触ったりした事がなかったので


本人は存在すら知らなかったのかもしれません。






長々書きましたが



長男の若年性黄色肉芽腫の


発現から現在までの記録でした。




症状の一例として


どなたかの参考になれば嬉しいです。




おしまい。