みなさんハイライトは使ってますか?ハイライトは侮れませんよ!!


私は骨格の構造のせいで常に目の下にくまと影があるのですが、コンシーラーでカバーするより、ハイライトでカバーした方が良いことづくめなのです。


ハイライトはハイライトでも粉ではなくリキッドを使います。


私はルナソル ニュアンスチェンジファンデーションB 02 Pink Glowを使っています。



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使い方はファンデーションの後、お粉の前に使うのがおすすめ。

目の下の三角ゾーンに塗り、薬指でぽんぽんと馴染ませていきます。



リキッドハイライトの良い点は、

・カバー力がある

・光でカバーする為、目の下の影に対応。写真写りがとってもいい。

・乾燥しにくい

・筆タイプなのでピンポイントで塗れる

・ラメではなくパールなので自然


顔が一気に華やかになるし、ピンクっぽい色を使うことで血色よくも見えるし、強力なハイライト効果で骨格が綺麗に見えます。


もう私のメイクになくてはならない存在です恋の矢








お気に入り映画紹介、第二弾は


消されたヘッドライン (2009 米・英) 




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英BBCで放送されたサスペンスドラマを「ワールド・オブ・ライズ」のラッセル・クロウ主演で映画化。政治家のスキャンダルを追う新聞記者が、その裏に隠された陰謀を暴く。監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。「パール・ハーバー」のベン・アフレック、「クイーン」のヘレン・ミレンが共演。


キャル(ラッセル・クロウ)はワシントン・グローブ紙のベテラン記者。ある日、1人の女性の死亡記事が紙面に掲載される。その被害者女性と将来有望な国会議員コリンズ(ベン・アフレック)のスキャンダルを追っていたワシントン・グローブは、前夜に起こった別の殺人事件との奇妙な関連に気づく。豪腕の女編集長キャメロン(ヘレン・ミレン)の指示で、渦中のコリンズに接触するキャル。旧友であり取材対象でもあるコリンズとのやりとりをきっかけに、彼は相棒のデラ(レイチェル・マクアダムス)とともに、警察の捜査とは別に独自の調査を開始。持ち前の知恵と行動力を駆使して、次第に事件の裏側に迫っていく。ライバル紙のスッパ抜き、クールな上司のプレッシャー、警察との腹の探り合い。困難な状況を乗り越え、ベテランならではの鋭い嗅覚で真相に迫るキャルだが、そこに待ち受けていたのは、想像を絶するアメリカ最大の闇。やがて、自ら紙面で国家権力に挑戦状を叩きつけることになったワシントン・グローブの記者たちに危機が訪れる。迫りくる暗殺の恐怖、幾多の社会的圧力。はたして彼らは、真実を暴くことができるのか……?

           goo映画 解説 あらすじ より

                                 

この映画は劇場公開時に観ました。

私は映画館で観た映画は必ずDVDでも観るのでもちろんこれもDVDでも観ました音譜

この映画でのラッセルの初登場シーンはちょっと衝撃的。

車を運転しながら、歌い、チートスみたいなお菓子をぼりぼり食べてる姿はよくいるメタボ中年おじさん。

違う映画で、ラッセルの恋人役に決まっていたシエナ・ミラーが、ラッセルが太ったために、綺麗で若いシエナではあまりにも釣り合いが取れないということでシエナが降板になったという話も納得。 (ごめん、ラッセル)

でもこんなむさぐるしいおじさんが、段々とかっこよく見えてきてしまうのだからさすがです。

エンディングの頃には「こんな上司素敵すぎるドキドキ」とかなり癒されました!

上司に恵まれない方にお勧めの一本です 笑


そしてこの映画、キャスティングセンスが光ってますアップ

極端な派手さはないけど、実力派揃い。

しかし当初はラッセルの役にブラピ、ベンの役にエドワード・ノートンが決まっていたが映画製作の遅れを理由に降板したのだとか。逆にそれがとてもよかったと私は激しく思います。

とにかくこのキャストたちが起こす化学反応が絶妙ドンッ


レイチェル・マクアダムスは、彼女の代表作「きみに読む物語」ではあまり好きになれなかったのですが、この映画を観て彼女のこれからの出演作観ていきたいなと思いました。25日公開の「恋とニュースの作り方」観たい(*^▽^*)


ロビン・ライトの作品は沢山見ているのになぜか全く記憶に残らないガーンそれが逆に不思議でとても気になる存在。「50歳の恋愛白書」借りてこようかな


ヘレン・ミレンはかっこよかった!


ベンはずるい男がとても似合う・・・笑


物語は、政府の陰謀というとてつもなく大きな権力との戦いとみせかけ、のラストの一癖ある展開。

中盤までの話はジュリア・ロバーツ主演の「ペリカン文書」系。

私はこの展開好きですが、物足りないと感じる人もいるでしょうね。


この映画の洗練されたというか澄んだ雰囲気というか・・・が好きラブラブ






































私のお気に入りの映画のひとつを紹介します☆




1994年の香港映画 恋する惑星








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失恋した警官223号(金城武)は、逃亡中のドラッグ・ディーラーの女(ブリジット・リン)と出会う。恋人とすれ違いが続く警官633号(トニー・レオン)は、飲食店〈ミッドナイト・エクスプレス〉の店員フェイ(フェイ・ウォン)と出会う。




 「wikipediaより」


 


当時日本ではまだ無名だったウォン・カーウァイと金城武を一躍有名ににした作品。




この映画は賛否両論ありますね。


この映画の世界観が好きな人はどっぷり嵌ってしまう、そんな映画。


映画は感覚で見る!という人におすすめ。




私はこの映画大好きでもう何度もみています。


落ち込むと無性に見たくなります。


実は長い間パッケージの感じから、見るのを敬遠していた私。


見てみてびっくりドンッ こんな解放感溢れる爽快なエンディングを迎える映画だったとは!




この映画は二つの話から成り、雰囲気も全然違います。


前半は退廃的、後半は爽やか。


この二つの対比が映画になんとも言えない奥行きを出しています。




ストーリーはこれといってなにかある訳ではなく、洗練された映像と幻想的な音楽、俳優の魅力、おしゃれな台詞で魅せる映画。


なのに即行的で作りこんでいない。


この絶妙なバランスがツボなのですアップ 


観終わった後の高揚感にやみつきです




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この映画を見ると、不器用ながらも全力で恋をするって素敵だな、と思えます。




でも最近この映画観れてない・・・


また今度観たら語ろうと思います 笑




そして人が良くて、どこか抜けてる警官663号、私の理想のタイプ恋の矢


この警官663号を演じるトニー・レオン、目で語る俳優と言われてますが、ほんとその通りだと思います。


役を離れている時は普通のおじさんなのですが、役に入ると目力が凄い!


その目力で見る者の心に静かに、だけどダイレクトに感情を伝えてきます。


そして私はトニー・レオンの選択眼をとても信頼しています。


彼が出演し、日本で見ることのできる作品の多くを観てきましたが、どれも観終わった後強烈に心に残るのです。


彼が出てるから、まず駄作はないと安心して観れる俳優です。






そしてウォン・カーウァイ。


彼のファンですが、初の英語作品である「マイ・ブルーベリー・ナイツ」は制作発表の時点からずっと楽しみにしていた作品だったのに私にとっては惹かれるところがありませんでした。


彼と香港は2つでひとつなのだと感じずにはいられませんでした。


そしてかなり前にトニー・レオンとチャン・ツィー主演で一本、私の大好きなニコール・キッドマン主演で一本撮ってると聞いたのに、全く日本公開されないのですがどうなったんだろう?


とても気になるあせる