空き箱コレクション -9ページ目

ミホボン



わたしの親友、ミホボン。


一緒なら何をしてても楽しくて、どんなことも愉快になる。


どんな辛いことも、苦い思い出も、ちゃんと痛みを分け合いながら最後にはちゃんと笑顔になれる。

情けないことも笑い話。


会話の中で産まれてきた数々の名言も、ミホボンとだから。


いつも元気をくれてありがとう。

わたしには、ミホボンの血が流れている。


堕落



花火が始まる15分前。


手を繋いでる笑顔の恋人達を見る度に、心がねじれていく感じがした。


わたしは人と自分を比べずにはいられないみたい。


そんな自分がたまらなくイヤになるんだ。


孤独を悟られないように、出来るだけ堂々と歩く。


誰も見てないだろうにね。


今まで一番頑張ってた仕事さえ、結局は挫折したんじゃないかと自分を責めずにはいられないんだ。

大好きなみんな


大切な仲間


過去になる瞬間ってあるのかな


何処がゴールか分からないんだ。

心がずーんって下の方に静かに沈んで行くんだ。


黒い闇が、静かにそこに留まってる。


距離感



近くにいてもいなくても


会う人とは会うし


会わない人とは会わない


近くにいても心の距離が遠い人もいるし


遠くにいても心が繋がってるひともいる


どこにいても


何をしてても


大切なコトは自分の胸に聞けば分かる