福岡 宇美八幡宮(糸島市)
奇跡の2分間!
宇美八幡宮(糸島市)
1回目は5月30日に参拝しました。
宇美八幡宮といえば、
福岡県糟屋郡宇美町にあるのですが、
福岡県糸島市にも、
宇美八幡宮があります。
祭神
【上宮】
- 仲哀天皇
【本宮】
- 気比大神
- 応神天皇
- 神功皇后
- 清瀧権現
- 玉依姫
- 瓊瓊杵命
どこの八幡宮の神社も、
とてもパワフルとまではいえませんが、
女性的な優しいエネルギーが漂う感じで、
とても癒されるので、お気に入りです。
ちょっとだけキツめの階段を上がっていくと、
すぐに本宮があります。
本宮拝殿
拝殿は靴を脱いで、
神様に近いところまで上がって参拝できます。
上の壁には、
何百年も前に描かれた、
古ーい絵が何枚もかけられています。
当時は絵の具もないのに、
ここまでカラーで再現されてるとは・・!
現在まで保存されていることも凄いです。
上宮は全長38メートルの、
前方後円墳の上に祀られています。
古墳には、
当時の、この辺りの首長の墓が埋葬されているそうです。
上宮の登り口
上宮の登り口に入ると、
気が変わるのが感じられます。
古墳を登っていくと、
地中から、もわっとした暖かさのような、
気を感じながら、
上宮まで約3分ほど。
上宮までの幻想的な山路
山路は幻想的な空間が続きます。
山路を登り詰めると、
木製の鳥居が見えてきます。
上宮の木製鳥居
鳥居をくぐり、
急斜面の土路を上がると、
仲哀天皇が鎮座されている、
石祠が祀られています。
上宮の石祠
石祠をみていると、
眉間のチャクラにも反応があるような、
エネルギーを感じます。
因みにこの石祠は、
何百年も昔に、
山の下まで船で運ばれてきたそうです。
参拝を終わって、
下の広場まで下ると、
作業服を着た60歳代の男性がおられ、
神社のことを詳しく教えてくれました。
毎年6月の中旬になると、
本宮に上がる階段の中央の手すりに、
日光が重なる日があるとのことでした。
6月と11月の、
年に2回です。
いろいろ親切に教えてくださったので、
お礼を言って、どなたさまですか?
と尋ねると、「ここの神主です」
とおっしゃられました。
とても気さくな神主で、
嬉しかったです。感謝。
そこで・・・
階段の中央に日光が重なる日が、
6月15日前後(16:50頃)とのことだったので、
6月12日の仕事が休みの日に、
再度、参拝に行く事にしました。
2回目の参拝当日は梅雨真っ最中の雨で、
「絶望か・・・」と思いながら、
奇跡を願って宇美八幡宮へ向かいました。
車のワイパーをかけながら、
16:40過ぎ頃に到着しました。
やはり、雨雲で日光は見えない・・・
しかし、車を降りて鳥居をくぐると、
奇跡が起こりました。
階段の下まで来ると、
なんと、日の光が出てきたじゃないですか!
束の間の2分間だけ、
光を見せていただきました。
年に2回の太陽の演出
無事、撮影に成功しました!
感動の瞬間です。
この撮影後は、
雨雲に覆われて隠れてしまいました。
いつも神社参拝の時は、
晴れ間を出していただける神に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に不思議なくらい、
味方していただけるんです。
この神社は参拝者が少なくて、
御神気が優しく、
神主さんも優しい、
穴場の神社です。
福岡の西方面へドライブされる際は、
ぜひ、参拝に行ってみてください。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。
▪️次回予告▪️
7月2日に行われる、
櫻井神社の年に一度の「岩戸開き」
の記事を載せる予定です。
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