ゆりあのブログ

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いつかは幸せになれるとまだ信じてる

Amebaでブログを始めよう!

 

現実から逃げるために多めに飲み込む睡眠剤のおかげで記憶力は激しく低下

痩せたいと思い、食欲から逃れるために飲んだサノレックスの副作用で神経過敏と鬱

 

神経過敏で、大きな物音や他人の目が怖いくせに現実から逃げるために今日もパチンコ屋のドアをくぐる

大きな物音のオンパレードだけれど、ここは温かいし誰もそんなに私のことは気にしない。

気にせず目の前の機械がもたらしてくれる一時的な快楽を待ち望みながら惚けた顔でタバコを吸っていられる。

 

家に帰ってくればもう何に対してもやる気が出ない。腹が減ったと思えどすぐ近くのコンビニまで行くことが億劫でできない

 

 

痩せたい太りたくない一心で空腹の状態で睡眠剤を飲めば、理性を失った脳が食糧を求める。

茹でていないうどんやパスタでもかじる。端から見たら餓鬼のようなのではないか。

夜中に食べてしまうから太る。翌朝記憶を飛ばした状態で起き上がる。

枕元にある食べ物の残骸を見て絶望し自己嫌悪。

 

今日こそはと食べることを自粛しても同じことの繰り返し。

 

休みの日なんてろくなもんじゃない。自分の弱さと向き合う辛い日。

向き合うことを拒み続けたからここまで悪化したんだろう。

 

昨日、睡眠薬を飲んだ後に彼氏から電話がかかってきて、無意識でこれから会いにきてと言ってしまい、会いに来てくれたはいいけれど、向こうは仕事が忙しく、店に泊まる毎日らしい。

 

そんな中で私はラリってベッドにぶっ倒れていたわけで。

本当に申し訳ないことをしたと思ったけど、別に私のメンタルを心配するわけでもなく、体を心配するでもなく、ただビールを飲んでタバコを吸って帰って行かれたんだけどね。

会いに来てくれたことには感謝するけど、なんか、もう全てを義務として、仕事感覚で私と付き合ってるんだろうね。

 

そんな付き合いに意味があるのかな。向こうにメリットはあるのかな。私の存在に意味はありますか、あなたにとって。

今までかけてきた時間を無駄にしないために付き合っていますか。

 

私は幸せになりたい。幸せにしてくれる人と一緒になりたい。

不安ばかりの毎日は嫌だ。

 

付き合う人を変えればこんなに毎日薬飲んで記憶飛ばして眠りについたり、毎日死んだ目でスロット打ったりしなくてよくなるのかなと思ってしまう。

 

相手のためというより、自身のためで申し訳ないけれど。

 

まあ、今は仕事がとても忙しいらしいから我慢するけれど、やっぱり満たされない。

 

承認欲求が強すぎてごめんなさい。

 

 

 

自分は仕事が忙しい忙しいって言って、構ってくれなくて、でも私だって仕事一生懸命してるわけで、

それを認めてくれないのがむかつくし、私よりどんどん上に上がってくのに対して私はしばらくずっと立ち位置が変わらず、悶々と不安な日々を送っている。

このストレス分かってよ。仕事したくても権限がなくてできないのだよ。

 

そのために、なんでも本気で取り組んでいるよ。

 

嫌なこと、つらいこと全部食って飲み込んで前に進んで行くんだ。

いくらでも私だってお前以上に頑張って結果出してやるから。くそ。

 

なんでこんなにメンヘラなんだ。

毎日仕事が終わったらスロットに行って、帰って来たら睡眠薬貪って倒れるように意識ぶっ飛ばして寝る。

無意識のうちにものを食べて毎朝後悔してる。

 

こんな日々もう嫌だ。誰か助けてよ。

 

人頼みに意味が無いことは分かっているつもりだけど。

 

台風のまっただ中ですが、私はこの季節

曼珠沙華が咲いて、金木犀が香って、肌寒くなるこの秋のはじまりがとても苦手で

情緒がとても不安定になるので、ちょっと書いてみます

 

曼珠沙華を見ると、4年前に一緒に行った曼珠沙華まつりのことを思い出します。

あなたがとても大好きなあのお祭り。

 

最初は、えー、そんな遠いところになんかあるのかよと思いながら一緒に行ったよ

付き合っていなかった頃のお話ですね

 

結果、計画的に行ってなかったし、時期がずれていたから、一面グレーがかった枯れた景色

でも枯れた曼珠沙華ってとても物悲しい風情があって、なんとも言えない気分になったの覚えている。

曼珠沙華は死者の魂が咲いた花だと聞いたこともあったから、なんだかとっても物悲しい気分になった。

彼岸花とも呼ばれるし、お彼岸のころに咲くから、花にのりうつって死んだ人が帰って来て咲いているのかな。

赤い色の曼珠沙華の花言葉は、「情熱」「独立」「悲しい思い出」「再開」「思うはあなた1人」「また会う日を楽しみに」

なんだか別れの気配のする花言葉が多くて怖かったな

 

曼珠沙華は枯れていたけれど、出店を見たり、ゆっくり散歩したりして、とても楽しかったの

そのとき、コスモスの時期に移り変わっていて隣のコスモス畑はとてもよく咲いていて、200円ぐらいでコスモスを腕いっぱいに摘ませてくれたんだよね。

こっちの方があなたっぽいよっていって濃い赤のコスモス摘んでわいわい言ったりしながら、やってたときに

写真を一枚撮ってくれていて、その写真の私がとても幸せそうで、今見返すとつらくなる

整形なんてしてなかったころの若いころの私。今より全然太ってたし、目は小さいし

それでも、あなたが好きになってくれたのはこの幸せそうな私だったんだよね

 

あの日、とっても楽しかった。はじめて2人でデートらしいことをして、いつもの場所に飲みに行って、とても幸せだった。

あなたもこの記憶のことを楽しかった記憶と思っていてくれてるなら、私は幸せです。

 

続きはまた今度