「オルケスタ・ソリャ・ムチャス」のバンマス、マリンです

今年はロンドンでオリンピックが開かれ、
ファッションのトレンドも英国調。
イギリスのトラッドな空気感が巷を席巻していますが、
そんなのカンケーない!とばかりに
私たちの心は既に4年後に飛んでいます。
名前からお察しいただけると思いますが、
私たち「オルケスタ・ソリャ・ムチャス」は、ラテンバンド。
総勢10名! 「X LIVE2012」随一の大所帯を誇ります。
ラテン音楽を聴くと血が騒ぐ陽気なメンバーが集いました

「ムチャス」は、「とっても」とか「たくさん」という意味のスペイン語。
とっても素敵な仲間たちと、
たくさんのハッピーをお客さまに届けることを目標にしています。
そしてちょっぴり(かなり?)ムチャ(無茶)なことにチャレンジしようともしています。
4年後のオリンピック開催地、リオ・デ・ジャネイロで愛されるサンバをはじめ、
サルサ、ルンバ、マンボ、ボサノヴァなど、
ラテン音楽にはさまざまなジャンルがあります。
中でもブラジル音楽は、リズム、メロディ、コード進行、ハーモニーなどが複雑で、
まさに宝の山。プロの音楽家は必ず一度は通る道だとも言われています。
ブラジル音楽のテイストを取り入れる日本のミュージシャンも多いでしょ?
だから。
チャレンジなんですね、私たちにとっては。
盆踊りの国に生まれた私たちが、
ラテンのノリを表現するのはとっても難しいんです

先日、第1回目の練習を行いましたが、それを実感。
「そりゃ無茶す」ということばがスタジオ内に飛び交ったほどです。
これは、練習後の食事風景ですが(1名欠けてますけど)

みんな憔悴しきってるでしょう?(笑)

…というのは冗談で

「難しいね」と言いながらも
とっても楽しいひとときを過ごしました。
これからの2か月間で、楽曲をどう仕上げていくか、
今、みんなで頭を悩ませています。
ま、それも楽しいんですけどね。
このメンバーなら、なんくるないさ~(なんとかなるさ)。
ムチャスムチャスにゴキゲンな演奏とパフォーマンスを披露すること、
お約束します。
私たち10人の晴れ姿を、ぜひ観に来てくださいね
