X LIVEでは実に久しぶり(恐らく2005年以来)のインストゥルメント・バンド。土曜日に迫った本番を控え、心地よい緊張感を楽しんでいるところです。
この“TAKE FIVE”、通常のトリオ演奏に加えてジャズバンドにしては少し珍しい楽器で参加するのがボクとバンマスのマーシーの2人。まだバンドが結成される前、マーシーからこのコンセプトが提示されたとき「これは凄いバンドになるかもしれない」と直感して、誰よりも早くこのパートに手を挙げました。
そして大方の予想を裏切るかたちで、見事このバンドが成立。
その後はひたすらイメージを膨らませた練習を重ねて来ました。実はジャズって空想力や想像力が大切だったりします。観に来てくださるみなさんも大いに想像して、ボクたち5人がどんなパフォーマンスをするのかを楽しみにしてきてください。でも、ボクたちはみなさんの想像をはるかに超えるステージを見せつける意欲満々です!
X LIVEは全部で10のバンドが次々に演奏をする、あまり例をみないライブイベントです。
ひとつのバンドの演奏は15分程度。知り合いが出演するお目当てのバンドを観にきたついでに、ぜひ次のバンド、できたらそのまた次のバンドも観て行ってください。すべてのバンドがこの日1度限りの演奏なので、見逃すともう一生観ることができません。そして気づいたときにはずるずるとラストのバンドまで観てしまっている、それがX LIVEがもつ不思議な力。
あ、ラストの“オルケスタ・ソリャ・ムチャス”にも出演しますのでよろしくお願いします~!
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