3月11日に起こった東日本大震災にとても大きな衝撃を受け、ひどく心が痛む日々の中で、自分たちには何ができるのかを日々考えてきました。
震災直後、たくさんの人々の注目や関心が寄せられていましたが、4ヶ月が経とうとしている今、ボランティア数の減少、物資な不足が目立ち始めていることを知りました。
そして、今こそ私たち学生が立ち上がるときだと思い、静岡福祉大学の学生有志でLaugh Maker(ラフメイカー)というボランティア団体を結成しました。
私たちは介護の勉強をし、少なからず介護技術を身につけています。そんな私たちだからできること。それは、震災地の特別養護老人ホームでの高齢者の方々や職員さんの力になることです。私たちにできることは決して多くはありません。でもその中で最大限に努力し、実際に行動を起こすことで変わってくることもあると信じています。
しかし現段階では、私たちの力だけでの実現はとても厳しい状況にあります。そこで 皆さんに、私たちの活動や物資調達のための資金集めのご協力をお願いしたいと思い、この文章を書かせていただきました。
皆様のお気持ちとともに被災地での活動に励みますので、ご協力お願い致します。