今日は、indie-rockの最高のバンドの一つについてお話します
Grizzly Bear
左から
Christopher Bear (drums/vocals)
Ed Droste (songwriting/guitar/vocals/keyboards)
Daniel Rossen (songwriting/guitar/vocals/keyboards)
Chris Taylor (bass/woodwinds/electronics/vocals)
大好きなバンドなんで今回の記事は長いですよ!
Grizzly BearはブルックリンのIndie Rockバンドで、浮遊感のある美しいメロディとメンバー全員によるコーラスが特徴です。 メインボーカルは曲によってEdとDanielのどちらかがとるみたい。
元々 は一人で音楽を作っていたEd Droste にChristopher Bear が加わり、2004年にデビューアルバム"Horn of Plenty"をリリースしました。その後、Chris Taylor の加入に続き、Department of EaglesのメンバーでもあるDaniel Rossenを迎え、現在の編成に至り、2nd "Yellow House"をWarp Recordsから発表しました。このアルバムはPitchforkの2006年のトップアルバムの一つに挙げられた。2008年夏には Radioheadの全米ツアーのサポートアクトに選ばれるなど、アーティスト仲間からも評価が高いです。それを示すのがバンドの友人たちによるカバー EP"Friend"(2007年発表)で、これにはBand of Horses、 BeirutのZach Condon、Bradford Cox(from Deerhunter)によるAtlas Soundらが参加しています。 そして、待ちに待った3rd "Veckatimest"は2009年5月に発売するやビルボード初登場第8位(2週目で第39位)とセールス的にも成功している模様です。
私は前作の"Knife " ですっかりGrizzly Bearのとりこになってしまったんですが、彼らの曲ってどれもきれいだけど明るいわけじゃないしなんか妖しいんですよね。だからハマルというか。今作は さらにハーモニーの美しさに磨きがかかっておりオーガニックな音になった気がします。EdとDanielのどちらかがメインボーカルをとっているんだけ ど、声質の違いから、Danielのがゆったりめから激しめまでベクトルが大きくて、Edのがゆったりして落ち着いた曲が多い気がします。ちなみにEdは ゲイらしいです。納得。
1. Southern Point
Danielボーカル。森の中を疾走しているような清々しさと得体のしれない場所を走っている不安を併せ持ったような曲。ダダッダダンっという太鼓のような音が印象的。
2. Two Weeks
先行シングル。ボーカルはEd。PVはこちら 。。。意味不明。このPVメンバーが横一列に座ってコーラスを歌っている姿だけなんだけど、表情が不自然で、どんどん人形のようになってくのが気持ち悪い。最後に身体の中から光を発して燃えるシーンはなんだかバカバカしくて笑えてきたよ。
Lettermanに出演した時のライブ映像
3. All We Ask
4. Fine For Now
Danielボーカル。ギターの弾き鳴らす音が印象的。静と動のイメージ。
5. Cheerleader
Brookly Youth Choirが中盤からコーラスに参加しているかわいらしい曲。Danielボーカル。
6. Dory
神秘的な曲。Danielボーカル。
7. Ready, Able
Danielボーカル。海の中を小舟に乗って漂っているような気だるい曲。
8. About Face
アルバムの中では明るい曲。雲が流れるようにゆるやかで穏やかな曲。
9. Hold Still
Danielボーカル。
10. While You Wait For The Others
アルバムのハイライト。他の曲には反応の薄かった家族もこの曲ではリズムとってた(笑)くらい、このバンドにはめずらしい縦ノリ曲かと。一番ロックっぽい。楽器もシンプルでギターにベースにドラムにキーボードがちょこっと。Danielの震え気味のボーカルがよいです。
こちらはラジオの公開録音
11. I Live With You
Brookly Youth ChoirとACME String Quartetによるコーラスとストリングス参加で仰々しい曲。心臓に悪そう(笑)。ちょっとやりすぎかと思うくらいの音の重なりだけど。
12. Foreground
前曲で興奮した心臓を落ち着かせる、Edの美しいボーカルによるピアノメインの曲。Brookly Youth Choir参加。
13. Untitled (Bonus Track For Japan)
子守唄のような曲。
バンドのmyspace
バンドのオフィシャルサイト 。"Cheerleader"がダウンロードできます。
Grizzly Bear
左から
Christopher Bear (drums/vocals)
Ed Droste (songwriting/guitar/vocals/keyboards)
Daniel Rossen (songwriting/guitar/vocals/keyboards)
Chris Taylor (bass/woodwinds/electronics/vocals)
大好きなバンドなんで今回の記事は長いですよ!
Grizzly BearはブルックリンのIndie Rockバンドで、浮遊感のある美しいメロディとメンバー全員によるコーラスが特徴です。 メインボーカルは曲によってEdとDanielのどちらかがとるみたい。
元々 は一人で音楽を作っていたEd Droste にChristopher Bear が加わり、2004年にデビューアルバム"Horn of Plenty"をリリースしました。その後、Chris Taylor の加入に続き、Department of EaglesのメンバーでもあるDaniel Rossenを迎え、現在の編成に至り、2nd "Yellow House"をWarp Recordsから発表しました。このアルバムはPitchforkの2006年のトップアルバムの一つに挙げられた。2008年夏には Radioheadの全米ツアーのサポートアクトに選ばれるなど、アーティスト仲間からも評価が高いです。それを示すのがバンドの友人たちによるカバー EP"Friend"(2007年発表)で、これにはBand of Horses、 BeirutのZach Condon、Bradford Cox(from Deerhunter)によるAtlas Soundらが参加しています。 そして、待ちに待った3rd "Veckatimest"は2009年5月に発売するやビルボード初登場第8位(2週目で第39位)とセールス的にも成功している模様です。
私は前作の"Knife " ですっかりGrizzly Bearのとりこになってしまったんですが、彼らの曲ってどれもきれいだけど明るいわけじゃないしなんか妖しいんですよね。だからハマルというか。今作は さらにハーモニーの美しさに磨きがかかっておりオーガニックな音になった気がします。EdとDanielのどちらかがメインボーカルをとっているんだけ ど、声質の違いから、Danielのがゆったりめから激しめまでベクトルが大きくて、Edのがゆったりして落ち着いた曲が多い気がします。ちなみにEdは ゲイらしいです。納得。
- Veckatimest /作者不明

- ¥1,800
- iTunes
※モバイル非対応
1. Southern Point
Danielボーカル。森の中を疾走しているような清々しさと得体のしれない場所を走っている不安を併せ持ったような曲。ダダッダダンっという太鼓のような音が印象的。
2. Two Weeks
先行シングル。ボーカルはEd。PVはこちら 。。。意味不明。このPVメンバーが横一列に座ってコーラスを歌っている姿だけなんだけど、表情が不自然で、どんどん人形のようになってくのが気持ち悪い。最後に身体の中から光を発して燃えるシーンはなんだかバカバカしくて笑えてきたよ。
Lettermanに出演した時のライブ映像
3. All We Ask
4. Fine For Now
Danielボーカル。ギターの弾き鳴らす音が印象的。静と動のイメージ。
5. Cheerleader
Brookly Youth Choirが中盤からコーラスに参加しているかわいらしい曲。Danielボーカル。
6. Dory
神秘的な曲。Danielボーカル。
7. Ready, Able
Danielボーカル。海の中を小舟に乗って漂っているような気だるい曲。
8. About Face
アルバムの中では明るい曲。雲が流れるようにゆるやかで穏やかな曲。
9. Hold Still
Danielボーカル。
10. While You Wait For The Others
アルバムのハイライト。他の曲には反応の薄かった家族もこの曲ではリズムとってた(笑)くらい、このバンドにはめずらしい縦ノリ曲かと。一番ロックっぽい。楽器もシンプルでギターにベースにドラムにキーボードがちょこっと。Danielの震え気味のボーカルがよいです。
こちらはラジオの公開録音
11. I Live With You
Brookly Youth ChoirとACME String Quartetによるコーラスとストリングス参加で仰々しい曲。心臓に悪そう(笑)。ちょっとやりすぎかと思うくらいの音の重なりだけど。
12. Foreground
前曲で興奮した心臓を落ち着かせる、Edの美しいボーカルによるピアノメインの曲。Brookly Youth Choir参加。
13. Untitled (Bonus Track For Japan)
子守唄のような曲。
バンドのmyspace
バンドのオフィシャルサイト 。"Cheerleader"がダウンロードできます。














