1か月半ぐらい前に空手の昇級試験があったが、自分は始めたばかりだったので白帯→橙帯、同じ頃に空手を始めた人と同じように受けた。


そういうのに無神経っぽい(失礼)中国人でも試験前には緊張すると口に出していたのである。


結果は一個あがっただけなので皆受かったはずだが、橙帯をつけた時は皆嬉しそうだった。(もちろん自分も嬉しい)


中でも茶帯の中国人が黒帯の昇級試験を受けた時が印象的で、

組手を10人連続でやっていたわけだが、その時の気迫と勢いは凄いもので、生でガチの組手を見たことがなかったのでとても感動した!


終わった際の中国人の喜ぶ姿、嬉しそうにする姿は一生忘れられない光景であった。


自分もいつの日かチャレンジできたらいいな。。(・×・)なんて思った初めての昇級試験の思い出。


ないとは思うけどイマイチ分からない。


自分は今中国に住んでいるので分かるが、中国人に本当に良い人なんているのか分からん、考えたこともないって人もやはりいると思う。


自分もそうだったように、実際に行って自分の目で見て感じないと国内からだとやはり難しい。


自分もイマイチ韓国は良く思えないように。

韓国も本当にニュース、ネットだけだと好きになろうとしてもなかなかなれない。


なので自分は負の情報だけを取り入れないように、今度韓国にも行ってみようと思っている。


少しぐらいはイイとこあるやろ!的なノリだが、それはそれでいいと思っている。。

分かった上で嫌いになったらもうそれは仕方のないことだから。


「自分で実際に触れて感じるまでは何でも嫌いにならない!」

と中国に来て感じさせられたことであった。


嫌いで済ませて終わらせては勿体ない、

少しでもイイところを見つけられて視野を広げられたら万々歳である\(◎o◎)/

本当に今年の日中関係はやばかった(やばい)と思った。


尖閣諸島国有化から始まり、9月18日は満州事変(中国では九一八事変と呼ばれてる)の時期も重なり、中国のあるところでは暴動が起きたり、不買運動が続いている。


自分の住んでいる地域でもさすがに騒動勃発時などは騒いだりあまり外に出ない方が賢明だった。


「もちろん自分も尖閣諸島は日本のものだと思っている」

が、ニュースなどの暴動を見て「中国、中国人とかもう考えられない、もう嫌いすぎる!」とかはやはりいけないと思う。


逆に「中国で暴動したりしてる人とか考えられない、これはあかん!」等なら全然問題ないと思う。


中国人なんて軽く10億人を超えてるので、

極端に全部を全部嫌いにならなくていいはず。


10億人全員がそんな人の訳もなく、とんでもなく良い人、

話の分かる人なんていくらでもいるのだから\(◎o◎)/