「日本の常識は世界の非常識」という言葉を聞いたことがありますか。
一例を挙げると、よく日本人は「5分前集合」をしますが、他国では遅れることはあっても、集合時刻の前に集まることは、まず考えられません。
また、日本以外の国(少なくても北米、中米諸国)ではYESとNOがかなりはっきりしています。よって、日本人のあいまいさは嫌われる原因になります。
筆者は今まで過去9年半、仕事に、また学校に通うために海外生活をしてきています。国はアメリカ(北米)と中米諸国です。
そこで、今までのその経験を基に、ここでは外国人と接するには「こんなことに気をつけた方がよい」という事をご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。
アメリカ人はプライベートをとても大切にし、お節介を焼かれることが嫌いな人が多い。
日本人は「相手のために」何かとお世話を焼く人が多いですが、アメリカ人には嫌われます。アメリカは自己主張の国ですから「必要に応じて相手にお願いする人たち」なのです。
ですから、頼まれてもいないのに勝手に色々お世話を焼くと、人によっては「プライベート侵害!裁判!」と叫び出すことがあるかもしれません。
アメリカではかなり気軽に「裁判」を起こします。プライベートな部分を侵害されることを非常に嫌うので、プライベート部分を「侵したとか侵さないとか」の争いが多いように思います。
テレビでは「弁護士が被告と原告の話を聞き、判決を言い渡す」という番組がかなり人気があります。
アメリカ人とうまく付き合うには、彼らから「言われたことだけ」をしてあげましょう。
中米出身の人はとてもフレンドリーで集合時刻に遅れることがよくある。
中米諸国では子どもの時から「オンタイム」で行動することを教育されていません。ですから、約束の時刻から普通に1時間とか2時間遅れでやってきます。遅れてもフレンドリーで、悪びれた様子がありません。
パーティーも同じで、例えば夕方5時開始だとすると、実際の開始時刻は夜の7時頃になります。日本人感覚で開始時刻の5分前にパーティー会場に行ったなら、必ず嫌われます。その家の人はまだ「シャワー」を浴びているといったところです。
また、メキシコのティファナ市のある工場では、雨が降ると地盤がゆるむことから、出勤してこない人も多いとか。
日本人感覚だと「目が点になる」かもしれませんが、それがこの国のやり方だし、日本とメキシコのどちらの方法がいいかという感じ方は、育ってきた環境によって異なるのです。
日本では「5分前行動」と言われていますが、日本人の感覚を外国人にそのまま押しつけると、必ず問題になります。ですから、彼らの生きてきた背景を尊重し、知恵を絞って付き合う必要があります。
例えば、中米出身者との予定や約束には、「約束時刻を行動予定時刻の1時間前にしておく」とか「思い切って自分も遅れてしまう」などが挙げられます。
总结语
「所変われば」ですよね。皆さんも色んな国に住んだら、きっとこれらの習慣が実感できると思います。
筆者は日本のやり方も、外国のやり方も、どちらも好きです。それは、どちらにもいい部分があるからです。
この記事を参考にして、外国の方との友情を育んで下さいね!
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