ロコモチャレンジっていうサイトがあります。
これ、日本整形外科学会公認のサイト。
そうか、ロコモティブシンドロームって、整形外科の守備範囲になるのか、とあらためて認識。
復習
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「ロコモ」とは?
運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を
「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。
進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。
ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。
いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要なのです。
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って、書いてあるけど、わかりにくい文章ですねえ。
お医者さんが書くとこうなるんでしょうか。
いちおうかみ砕いたただし書きもありました。
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※加齢に伴う筋量・筋力の低下のこと。「加齢性筋肉減少症」ともいいます。
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いやいや、これもわかりにくい。
歳とって運動もしなくなって筋肉そのものがへる、ってことでしょうけど。
でもこのロコモティブシンドローム、どれだけの人が知っているか?
このことも、「ロコモチャレンジ」に書いてありました。
結果、36.1パーセントだそうです。
まあ、3人に1人ですか。
厚生労働省では、この認知度を80パーセントまで上げたいらしいです。
ダブルスコア以上ですね。
厚生労働省、テレビCM打てば簡単なのに。
ACとかでやってもらったらどうでしょう。
で、対策ですが、運動がやっぱり中心でしょうか。
だって動かないことには筋肉は作られないですから。
食事とかサプリによるサポートもポイントみたいですよ。
サントリーなんかはさっそくロコモ
って製品出してますね。
