松永京子さんは1982年4月23日生まれで、大阪府河内長野市出身です。12歳の頃から大阪市内にある芸能事務所に所属し、関西ローカル放送局・サンテレビで放映されていた「とびだせ探検隊」のキッズレポーターとして2年間活躍されています。高校卒業後に上京し、芸能事務所スタップ・アップに所属してからは2時間サスペンスドラマやバラエティ番組にも出演するようになり、身長160cmで体重が50kgというプロポーションを活かしてグラビアアイドルの活動も始めました。井筒和幸監督の目に留まり、映画「パッチギ」では在日韓国人の少女を熱演し話題になってキネマ旬報新人女優賞も獲得しています。
特技を演技に活かしている松永京子さん
松永京子さんは幼少期から空手を習っており、初段の腕前です。2006年に公開された映画「忍者ハットリくん」では妖怪軍団の紅一点を演じ、吹き替え無しでアクションにも挑戦されているほどの運動神経も有しています。2018年放送の「仮面ライダービルド」では主人公が通う大学の講師役にも選ばれましたが、ここでも特技の空手とアクロバットを駆使して存在感のある演技を見せてくれています。長い芸能生活の中で、幼少期にマスターした特技を存分に活かしている貴重な女優の一人として今後も松永京子さんの活躍に期待が出来ます。
