こんばんは(・ω・)ノ
皆様大掃除は終わりましたか?
今年もあと1日と少しとなりました。
先日のクリスマスでのツイキャス
『特別感謝!佛でワッショイ祭り2025』 でお話しした
除夜の鐘について改めて!
↑先月訪れた知恩院さんの鐘楼
なにやらあれからも
除夜の鐘を中止に疑問を持つ人が増えてきて、
毎日投稿が流れて来ますね
中止にすることを中止にさせる声が増えてきてる様ですので
どうやらその中止を要請してくる人が
日本人では無い
という意見が多く飛び交ってますね。
先日の配信で結論付けたのは
どこの国の人であろうと
除夜の鐘の音に不快感がある人には問題があり
自国の文化風習否定してることなので
人間的に問題がある。
でした(・ω・)ノ
さて、
日本人がクレーム入れてる事に関しては
いつからそこに住んでいますか?
数100年生きてそこに住んでらっしゃり
さぞ、お年齢を重ねていらっしゃるのでしょう。
しかし残念ながら日本人でありながら
育ちや価値観が日本そのものに合っていないので
この際除夜の鐘を聴いて清められて下さい。
そして
日本人で無い人がクレーム入れてる件についてですが、
確証はありませんが
隣国2カ国の方々から?が多い様ですので
万が一そうで合った場合について。
まずお話ししたいのは除夜の鐘の発祥、由来ですが
これは大陸から伝わっております。
宋(960〜1127年、現在の中華人民共和国)時代からの禅宗寺院が行っていた、
『鬼払い』が目的で大晦日に鐘を打っていたという歴史があります。
これが朝鮮半島、日本へと伝わり
日本では鎌倉時代、室町時代に伝わったのです。
風習として強く根付いたのは江戸時代、徳川家康将軍が浄土宗を厚く信仰し、全国に普及させ檀家制度を設けるのと同時に除夜の鐘も普及させたようです。
『百八の煩悩を鐘で払う』
と徳川将軍の言葉が遺されており
これを除日(じょじつ)=大晦日
の夜に鳴らす事が定着しました。
除日の夜、つまり除夜です(・ω・)ノ
次に、
百八回打つ点については諸説あり
二つ取り上げました。
四苦八苦
36×72=108
煩悩の数→三毒をはじめ煩悩を細かく分類してこれを滅するため
という点を取り上げましたが、これは他にも宗派によって解釈が違うので断言は難しいですが
全て納得のいく話ですね!
とまぁ、
日本では江戸時代から現在に至るまで400年以上の歴史があります。
伝わった時代から換算すると更に200年?300年?
そんな数百年以上の歴史があるのです。
さて、
除夜の鐘の由来ついて話したところで
ここで振り返りましょう。
除夜の鐘の発祥は何処の国でしたか?
もし発祥の国の人が文句を言ってるなら
自国の歴史も否定してる事になるので
帰っても人間扱いされないことでしょう
そして、
日本に伝わるまでに経由した朝鮮半島にも
韓国でもポシンガという
大晦日に33回鐘を鳴らす風習があります
つまり
除夜の鐘そのものですね!!
自国の文化風習を否定してますが大丈夫ですか?
こうして
気持ちよく新年を迎える文化が各国にあるので
日本も除夜の鐘を鳴らしていけない理由がありません。
最初に話した結論の
どこの国の人であろうと
除夜の鐘の音に不快感がある人には問題があり
自国の文化風習否定してることなので
人間的に問題がある。
にたどり着くわけです。
そして、
僅か数人、数年しか住んでない人の意見を取り入れてしまうお寺さんにも疑問があります。
地域の付き合いや、寺族に対しての脅しがあるのかしれませんが、友人や檀信徒さんに法律を生業とする方に相談するなり、
こういった歴史があることをしっかり知って
心強く、相手に意見を述べて毅然とした態度で
日本の伝統、文化を残す事に尽力して欲しいです。
仏教で食べてらっしゃるなら、
お坊さん頑張ってみませんか??
ということで
新年はすぐそこです!
今年も年賀状企画やります
謹賀新年チェキもあるよ(・ω・)ノ
玲眞
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