これから書くことは自分の都合のいいように、自分のおもむくままに書き殴るものです。

イラっとする言い回しがあると思います。
何様目線で書いていきます。
反応は求めません。なのでこれについてコメントは要らないし、反応も変えなくていいよ。
これがわたしの思うことです。


これから先の未来、こんな経験をする人が1人でも減るように。経験するとしてもそれは20年、30年先であるように、そう願ってます。



















まだ暑かった今年の7月、
わたしのお母さんに大きな病気が見つかりました。



胆嚢がんのステージ4b、末期ガンです。
気付いた時には全身に転移が進んでいて、為す術はないと、一番初めに言われました。

入院したって出来ることないから、今は在宅で過ごしてます。


出来た場所が悪かった、見つけにくい場所にあったと言われても、どうしたって悔しい思いは拭えません。
毎日、同じ屋根の下にいたし。
具合が悪い時があったのも知ってたし。
それでも病院に行こうとしなかった、連れていかなかったのはこのわたしなんです。



お母さんは毎年パート先の健康診断を受けてました、何なら高血圧の薬もらうために月一で病院にも行ってた。
それでも気づけなかった。気づかなかった。見つからなかった。

がんなんてものは、探さなきゃ見つからない。
でも、探せば見つかるし、気付ければ治せる病気になってきてるから。

どうか、みんなの親、身内、兄弟、友達。
がん検診を受けてください。
年齢なんて関係ない。

少しでも変だと思ったら、なんか痩せてね?って思ったらすぐ病院行って検診受けてください。
親が渋っても連れて行ってあげて。騙されたと思って行って。
診てもらって何もなかった。それでいいんだよ。
それが一番だよ。



少しでも早く。1日だって早く見つかればいくらでも選択肢は広がると思う。


治療になればお金もかかるけど、最悪の場合のガン保険で降りるお金なんて真面目に働いてれば1〜2年で稼げる額だから。
保険屋は治療する人には優しい!!!
気づけなかった人には優しくないから!本当に!!同じ保険金払ってるのにまったくもうですよ!!



気付けなくって悔しくって、こんな思いをする人が、1人でも減ってほしいと思ってます。
親の痛みに苦しむ呻き声で夜中起きたり、朝大丈夫でも仕事終えて帰ったらグッタリしてたり、日々変わる体調に少しも気が休まらなかったり。


こんなに苦しい気持ちは誰も知らなくていい。
誰も経験しなくていい。
親の苦しむ姿っていうのは、思ったより堪えるぞ。

もっと自分に人生経験があって、ドシッと構えていられるならもっと気持ちも軽くなると思うんだけど、どうしたってわたしは若いから(笑)


こんな半端なまま、親を見送らないでほしい。





この前のキスマイ宮城で宣告される前から入ってた予定が全部終わりました。
単独も何者も湾岸も外れたので、ここらで一区切りです。
オタクってやつは何ヶ月も先の予定が詰まってるから大変だ(笑)


これからわたしは母を支えるために、少しでも笑顔でいてもらえるように、これからくるであろう1人になった時のために強くなろうと思う。
母の前では泣けないから。隠れて泣いてもバレちゃうから(笑)


正直、コンサート入ってる時はすっごく楽しくてもふとしたとき胸をかきむしりたくなるくらい苦しくて、この状況は誰のせいでもないのに声あげて泣きたくなること瞬間があって。
一緒に入ってる子に申し訳ないなぁって思ってて。



お母さんの体調に合わせて、仕事も休んでばかりになって、ただでさえオタ事で休んでるのに(笑)
全然両立できなくて社会のクズになってて。


体力的にもちょっとしんどいし、周りを羨ましく思うこともある。

でも、これは誰のせいでもないから。
わたしの都合でもないし、お母さんの都合でもない。てか誰かの都合になんてされたくない。


きっと今はわたしが頑張る番なんだと思ってる。
今までの人生でみんな色々頑張ってきたでしょ?
それが今はわたしのターンなだけだと思うから
別に自分が不幸だと思わないし、可哀想だとも思わない。

そりゃコンサート行きたいですよ?
らぶ初単独もあるしね?長妻の初舞台だし!
なーんも考えないでオタクやりたい!(笑)


でも、それはきっと今じゃない。
今は強くなるとき。今はわたしが踏ん張る番。


だからみんなはわたしのこと気にしないでほしい。
何も気にしないでオタクやっててほしい。
その分、わたしが元気なかったらたくさん話を聞かせてください。
りゅーががどうとか、なべしょがどーとか、宮田がどーとか(笑)

しんどくて、楽しそうにしてる空気の中吐き出しちゃったらごめんね。
楽しい気分、わたしにもわけてね!



ちょっとずつ自分もペース掴んで、遊べる時は遊んで。
しっかりするときはしっかりしながら、覚悟決めていこうと思ってます。

少しでも悔いの残らない生活を、ずっとずっと先がいいけど、いつかくるその日をしっかりと見送れるように。

みんなも、わたしをみて、少しでも親とか身内の体調大事にしようって思えたり、がんって怖いんだなって検診受けてるかなって気にしてくれたら嬉しいです。